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法人ETCカードおすすめ13選!クレジット機能なし・審査なしでも作れる?

社用車の高速代を経費でまとめたいけれど、審査に通るか不安…と感じていませんか。

そんな悩みを抱える経営者や個人事業主は少なくありません。

実は法人ETCカードには、クレジット審査のいらないタイプもあり、開業直後でも十分に作れます。

この記事を読めば、手数料や年会費で損をせず、自社に最適な1枚がきっと見つかるはずです。

この記事でわかること

目次

法人ETCカードのおすすめはクレジット機能なしとクレジット機能ありの2タイプ

法人ETCカードは、大きく分けるとクレジット機能なしクレジット機能ありの2タイプがあります。

どちらを選ぶべきかは、審査への不安の有無と、ポイントを貯めたいかどうかで変わってくるでしょう。

両者の違いを整理すると、次の表のとおりです。

比較項目クレジット機能なし(組合型)クレジット機能あり(法人カード付帯)
発行元事業協同組合・NEXCOクレジットカード会社
クレジット審査なし(組合独自の審査)あり
主なコスト出資金・発行手数料・走行手数料年会費(無料のものも多い)
ポイントETCマイレージのみETCマイレージ+カードのポイント
向いている人開業直後・審査が不安な人ポイントを貯めたい人

このように、審査が不安なら組合型、ポイント重視なら法人カード付帯型が基本の考え方です。

まずは、自社がどちらのタイプに向いているかを見極めるところから始めましょう。

月の高速代別に手数料をシミュレーションすると分岐点は約3万円

クレジット機能なしの組合型は、走行料金に対して毎月8%前後の事務手数料がかかる点に注意が必要です。

一方で、法人クレジットカード付帯型は年会費こそかかるものの、走行料金に上乗せされる手数料はありません。

そのため、高速代が増えるほど組合型は割高になりやすい点は押さえておきたいところです。

月の高速代ごとの手数料イメージを示すと、次のようになります。

月の高速代組合型の事務手数料(8%目安)付帯型の追加手数料
1万円約800円0円
3万円約2,400円0円
5万円約4,000円0円

この試算からわかるように、月3万円あたりが一つの分岐点だといえるでしょう。

したがって、高速代が月3万円を超えることが多いなら、付帯型やコーポレートカードを検討したほうが有利になりやすいといえます。

1台あたりの高速代が多いならETCコーポレートカードも検討する

1台あたりの高速代がとくに多い企業には、NEXCOが発行するETCコーポレートカードという選択肢もあります。

このカードは「大口・多頻度割引」が適用され、利用額が多いほど割引率が高くなるのが特徴です。

大口・多頻度割引の仕組みを、簡単に整理してみましょう。

  • 月間利用額が増えるほど段階的に割引率がアップする
  • 最大割引率はNEXCO区間で最大40%程度になる
  • 登録した車両でしか使えず、他車では使えない

有料道路の割引制度は、NEXCO西日本などの公式サイトでも案内されています。

ただし、車両ごとの登録が必要で、走行実績が少ないと割引メリットが小さい点には注意しましょう。

したがって、決まった車両で高速道路を頻繁に走る運送業などにとくに向いています。

【クレジット機能なし】審査が不安な会社におすすめの法人ETCカード3選

クレジット機能なしの法人ETCカードは、組合が独自に審査を行うため、クレジットカードの審査に不安がある事業者でも作りやすいのが魅力です。

開業したばかりで実績が少ない個人事業主でも、比較的スムーズに発行できます。

ここで紹介する3つの組合に共通するのは、次の3点です。

  • クレジット審査なしで発行できる
  • 出資金は1社1万円(脱退時に返金)
  • レンタカーやカーシェア車両でも利用できる

なお、組合型はいずれも走行料金に対して月8%前後の事務手数料がかかります。

そのため、コストと発行スピードのバランスを見ながら、自社に合う組合を選ぶことが大切です。

出資金・発行手数料・発行枚数がわかる組合の一覧表

まずは、3つの組合の費用面を横並びで比較してみましょう。

出資金はどの組合も1社あたり1万円で共通していますが、発行手数料や年間手数料には差があります。

主要な条件をまとめると、次の表のとおりです。

組合名出資金(返金あり)¹発行手数料/枚年間手数料/枚事務手数料²
ETC協同組合10,000円880円(税込)880円(税込)走行料金の8%
高速情報協同組合10,000円550円(税込)550円(税込)走行料金の8%
全商連(全商連ETCカード)10,000円前後保守サービス料500円が中心保守サービス料500円が中心加盟組合による

¹ 出資金は組合を脱退する際に返金されます。
² 事務手数料は毎月の走行料金に対してかかります。金額や算定方法の詳細は各組合の公式サイトをご確認ください。

この表を見ると、コスト面では高速情報協同組合と全商連が有利だとわかるでしょう。

一方で、審査の通しやすさを重視するなら発行実績の豊富なETC協同組合が候補になります。

ETC協同組合はクレジット審査なしで発行したい事業者におすすめ

ETC協同組合は、法人ETCカードの発行実績が豊富で、審査に不安のある事業者から選ばれている組合です。

クレジット機能がないため、開業直後の個人事業主でも申し込みやすいのが大きな魅力といえます。

主な費用と条件を整理すると、次のとおりです。

出資金(返金)10,000円/1社¹
発行手数料880円(税込)/枚
年間手数料880円(税込)/枚
事務手数料走行料金の8%²
発行枚数登録車両1台につき最大4枚
車両限定なし(レンタカー・カーシェア可)
公式サイトETC協同組合

ETC協同組合の公式サイトでも、出資金は1社につき1万円で、複数枚発行しても同額と案内されています。

したがって、まず審査面で確実に発行したい事業者に向いた組合だといえるでしょう。

¹ 出資金は脱退時に返金されます。
² 請求書作成・立替保証などに伴い、毎月の走行料金に対して8%の事務手数料がかかります。なお、ETCマイレージサービスの登録・管理は組合が行います。

高速情報協同組合は法人ETCカードとETCコーポレートカードを選べる

高速情報協同組合は、通常の法人ETCカードに加えて、NEXCO発行のETCコーポレートカードも取り扱っている点が特徴です。

利用状況に応じて2種類のカードから選べるため、幅広い事業者に対応できます。

主な費用と条件は次のとおりです。

出資金(返金)10,000円¹
発行手数料550円(税込)/枚
年間手数料550円(税込)/枚
事務手数料走行料金の8%²
発行枚数複数枚発行可
車両限定法人ETCカードは限定なし(コーポレートカードは登録車両のみ)³
公式サイト高速情報協同組合

発行手数料と年間手数料がETC協同組合より安いため、コストを抑えたい事業者に向いています。

しかも、走行量が多い車両にはコーポレートカードを選べるため、1つの組合で使い分けられる柔軟さも魅力です。

¹ 出資金は脱退時に返金されます。
² 毎月の走行料金に対して8%の事務手数料がかかります。
³ ETCコーポレートカードは登録車両でのみ利用できます。

なお、対応エリアは沖縄県を除く46都道府県にわたります。

全国商工事業協同組合連合会は発行手数料を抑えたい事業者におすすめ

全国商工事業協同組合連合会(全商連)は、加盟する各事業協同組合を通じて法人ETCカードを提供しています。

全商連ETCカードは、年間の維持コストが保守サービス料中心に抑えられている点が特徴です。

主な費用と条件を、次の表で確認しましょう。

出資金(返金)10,000円前後¹
発行手数料抑えめ(全商連ETCカードは保守サービス料が中心)²
年間手数料全商連ETCカードは保守サービス料500円が中心
事務手数料加盟組合による
発行枚数複数枚発行可
車両限定全商連ETCカードは限定なし
公式サイト全国商工事業協同組合連合会

全国商工事業協同組合連合会は、全商連ETCカードとETCコーポレートカードの両方を利用できると案内しています。

そのため、維持コストをできるだけ抑えつつ、必要に応じてコーポレートカードも選びたい事業者に向いているでしょう。

¹ 出資金は加盟組合によって異なる場合があり、脱退時に返金されます。
² 費用は加盟組合によって異なります。ETCコーポレートカードは取扱手数料629円+保守サービス料500円がかかります。

【クレジット機能あり】ポイントを貯めたい会社におすすめの法人ETCカード10選

クレジット機能ありの法人ETCカードは、高速代の支払いでもクレジットカードのポイントが貯まるのが最大の魅力です。

さらに、ETCマイレージサービスと合わせれば、実質的にポイントの二重取りも狙えます。

年会費無料でETCカードも無料のカードが多く、なかには複数枚発行できるものもあるでしょう。

10枚の主要スペックを一覧で比較すると、次の表のとおりです。

カード名本カード年会費ETC年会費ETC発行枚数還元率
JCB Biz ONE 一般永年無料無料1枚1.0%
ライフカードビジネスライトプラス無料無料(条件あり)¹1枚0.5%
三井住友ビジネスオーナーズ永年無料無料(条件あり)²複数可0.5%〜
セゾンコバルト・ビジネス・アメックス永年無料無料最大5枚0.5%〜
JCB法人カード(一般)1,375円(初年度無料)無料複数可0.5%
UC法人カード1,375円無料最大99枚0.5%
三井住友ビジネスオーナーズ ゴールド5,500円(条件で無料)³無料(条件あり)²複数可0.5%〜
アメックス・ビジネス・ゴールド49,500円無料20枚まで1.0%
apollostation PLATINUM BUSINESS22,000円(条件で無料)⁴無料発行可0.8%
楽天ビジネスカード2,200円+プレミアム11,000円⁵1枚目無料1枚目無料1.0%

年会費・還元率は2026年7月時点の各公式サイトの情報です。各表記の条件は次のとおりです。
¹ ライフカードのETCカードは、1年に一度も利用がない場合にカードサービス手数料がかかる場合があります。
² 前年度に一度もETC利用のご請求がない場合はETCカード年会費550円(税込)(三井住友カード ビジネスオーナーズ/同ゴールド)。
³ 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、年間100万円のご利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。
⁴ apollostation PLATINUM BUSINESSは、年間300万円以上のご利用で翌年度の年会費が無料になります。
⁵ 楽天ビジネスカードの発行には楽天プレミアムカード(年会費11,000円税込)が必須です。楽天ETCカードは1枚目無料、2枚目以降550円(税込)。

自社の走行量やポイントの使い道に合わせて、次から1枚ずつ詳しく見ていきましょう。

JCB Biz ONE 一般はETCカードが1枚で足りる個人事業主におすすめ

JCB Biz ONE 一般は、年会費が永年無料でありながら、基本還元率1.0%と高い点が魅力の法人カードです。

決算書などの提出が不要で、個人事業主やフリーランスでも申し込みやすくなっています。

主なスペックを整理すると、次のとおりです。

本カード年会費永年無料
ポイント還元率1.0%¹
ETCカード年会費無料
ETC発行枚数1枚(カード1枚につき1枚)²
追加カード発行不可
申込対象・書類法人代表者・個人事業主/本人確認書類(法人の本人確認書類は不要)
公式サイトJCB Biz ONE

ただし、追加カードを発行できないため、ETCカードも自分用の1枚のみとなります。

したがって、社用車が1台で、高還元を重視したい個人事業主にぴったりの1枚だといえるでしょう。

¹ ポイントの価値は交換商品により異なります。
² ETCスルーカードは法人カード1枚につき1枚の発行です。

ライフカードビジネスライトプラスは開業直後でも申し込みやすい

ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)は、本人確認書類だけで申し込める手軽さが魅力の法人カードです。

最短3営業日で発行できるため、すぐにカードが必要な開業直後の事業者にも向いています。

主なスペックは次のとおりです。

本カード年会費無料(スタンダード)
ポイント還元率0.5%
ETCカード年会費無料(条件あり)¹
ETC発行枚数1枚
追加カード最大3枚
申込対象・書類法人代表者・個人事業主/本人確認書類のみ(決算書不要)
公式サイトライフカードビジネスライトプラス

決算書や登記簿謄本が不要なため、設立間もない法人でも書類を揃えやすいのがメリットです。

そのため、まずコストをかけずに1枚持っておきたい経営者に適しています。

¹ スタンダードは、1年に一度も利用がない場合にカードサービス手数料1,650円(税込)がかかる場合があります。

三井住友カード ビジネスオーナーズは個人カードとの2枚持ちでETC利用分が高還元

三井住友カード ビジネスオーナーズは、年会費が永年無料で、個人カードとの2枚持ちでお得になる法人カードです。

三井住友カード(NL)などと組み合わせると、ETC利用分を含む対象の支払いで還元率が最大1.5%にアップします。

主なスペックは次のとおりです。

本カード年会費永年無料
ポイント還元率0.5%(2枚持ちで最大1.5%)¹
ETCカード年会費無料(条件あり)²
ETC発行枚数追加カードごとに発行可
追加カード無料
申込対象・書類法人代表者・個人事業主/登記簿謄本・決算書不要
公式サイト三井住友カード ビジネスオーナーズ

前年に一度でもETCを利用すれば、翌年のETCカード年会費も無料になります。

そのため、高速道路の利用が多い個人事業主にとって心強い1枚だといえるでしょう。

¹ 最大1.5%還元は対象の個人カードとの2枚持ちが条件です(所定の審査があります)。
² 入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合はETCカード年会費550円(税込)。

セゾンコバルト・ビジネス・アメックスは本カードもETCカードも年会費無料

セゾンコバルト・ビジネス・アメックスは、本カードもETCカードも年会費無料で持てるコスパの高い法人カードです。

有効期限のない永久不滅ポイントが貯まり、特定のビジネス系加盟店では還元率が最大2%にアップします。

主なスペックは次のとおりです。

本カード年会費永年無料
ポイント還元率0.5%¹(特定加盟店で最大2%)²
ETCカード年会費無料
ETC発行枚数最大5枚
追加カード最大9枚(年会費無料)
申込対象・書類法人・個人事業主/登記簿・決算書不要
公式サイトセゾンコバルト・ビジネス・アメックス

ETCカードを5枚まで無料で発行できるため、社用車が数台ある小規模法人にも向いています。

しかも登記簿や決算書が不要なので、開業直後のフリーランスでも申し込みやすいのが魅力です。

¹ 永久不滅ポイントは1,000円(税込)ごとに1ポイント貯まり、1ポイント最大5円相当です。
² 特定加盟店の優遇は、セゾンマイルクラブに入会している方は対象外となります。

JCB法人カードは年会費無料のETCカードを複数枚発行できる

JCB法人カード(JCB一般法人カード)は、年会費無料のETCスルーカードNを複数枚発行できる点が魅力です。

従業員用の使用者カードも発行できるため、経費精算をまとめて効率化したい企業に向いています。

主なスペックは次のとおりです。

本カード年会費1,375円(税込・初年度無料)¹
ポイント還元率0.5%
ETCカード年会費無料(発行手数料も無料)
ETC発行枚数複数枚²
追加カード発行可(使用者カード)
申込対象・書類中小企業(従業員50名未満)・個人事業主
公式サイトJCB法人カード

車両ごとにETCカードを割り当てれば、どの車でいくら使ったかを把握しやすくなります。

そのため、複数の社用車を持ちつつ年会費も抑えたい中小企業に適しているといえるでしょう。

¹ 初年度年会費無料は、お切り替えの方は対象となりません。
² ETCスルーカードNは所定の審査により、希望枚数を発行できない場合があります。

UC法人カードは社用車が多い企業でもETCカードを十分に発行できる

UC法人カードは、年会費無料のETCカードを最大99枚まで発行できる、発行枚数の多さが際立つ法人カードです。

本カードの年会費も1,375円(税込)と手頃で、維持コストを抑えられます。

主なスペックは次のとおりです。

本カード年会費1,375円(税込)
ポイント還元率0.5%(永久不滅ポイント)¹
ETCカード年会費無料
ETC発行枚数最大99枚
追加カード1,375円(税込)/枚
申込対象・書類法人・個人事業主
公式サイトUC法人カード

有効期限のない永久不滅ポイントが貯まるため、少しずつ使いたい企業にも便利です。

したがって、運送業など社用車が多く、ETCカードを大量に発行したい企業に最適な1枚だといえます。

¹ 発行会社によって、貯まるポイントの種類や一部サービスが異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは条件達成で年会費が永年無料

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる点が最大の特徴です。

さらに、年間100万円を利用した年には、毎年10,000円相当のポイントが還元されます。

主なスペックは次のとおりです。

本カード年会費5,500円(税込・条件達成で永年無料)¹
ポイント還元率0.5%(2枚持ちで最大2.0%)²
ETCカード年会費無料(条件あり)³
ETC発行枚数追加カードごとに発行可
追加カード無料
申込対象・書類法人代表者・個人事業主/登記簿謄本・決算書不要
公式サイト三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

三井住友カードの公式案内でも、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になると説明されています。

そのため、事業経費をまとめて年100万円以上を狙える企業なら、実質無料でゴールドの特典を使えるでしょう。

¹ 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費が永年無料になります(初年度は5,500円税込が請求されます)。対象取引や算定期間などの条件は公式サイトをご確認ください。
² 最大2.0%還元は対象の個人カードとの2枚持ちが条件です(所定の審査があります)。
³ 前年度に一度もETC利用のご請求がない場合はETCカード年会費550円(税込)。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは特典重視の経営者向け

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、年会費は高めですが、特典と与信枠の大きさが際立つ法人カードです。

金属製のメタルカードで、出張や接待が多い経営者に選ばれています。

主なスペックは次のとおりです。

本カード年会費49,500円(税込)
ポイント還元率1.0%(100円=1ポイント)¹
ETCカード年会費無料(発行手数料も無料)
ETC発行枚数基本会員20枚まで・追加会員1枚
追加カード最大99枚(特典なしは年会費無料)
申込対象・書類法人代表者・個人事業主
公式サイトアメックス・ビジネス・ゴールド

ホテル特典やビジネス向けの手厚い補償など、年会費以上の価値が期待できる特典が充実しています。

したがって、コストよりも特典やステータスを重視する経営者に向いた1枚です。

¹ 対象加盟店で還元率が上がる「メンバーシップ・リワード・プラス」は初年度無料、2年目以降は年間参加費3,300円(税込)です。

apollostation PLATINUM BUSINESSはガソリン代とセットで経費を効率化できる

apollostation PLATINUM BUSINESSは、出光クレジットが発行する、コスパの高いプラチナ法人カードです。

年間300万円以上の利用で翌年度の年会費が無料になり、プライオリティ・パスなどの特典も付帯します。

主なスペックは次のとおりです。

本カード年会費22,000円(税込・条件達成で無料)¹
ポイント還元率0.8%(海外利用1.0%)²
ETCカード年会費無料
ETC発行枚数発行可
追加カード最大9枚(初年度無料・次年度3,300円)
申込対象・書類法人代表者・個人事業主/登記簿・決算書不要
公式サイトapollostation PLATINUM BUSINESS

ガソリンスタンドでの給油代もポイント還元の対象になるため、車を多く使う事業と相性が良いカードです。

そのため、ガソリン代と高速代をまとめて効率化したい事業者に向いています。

¹ 年間300万円以上のご利用で、翌年度の年会費が無料になります。
² apollostationでの給油は、ガソリン値引きではなくポイント還元となります。

楽天ビジネスカードは楽天市場での仕入れが多い事業者におすすめ

楽天ビジネスカードは、楽天プレミアムカードとセットで持つことで、ビジネス利用にも楽天ポイントを貯められる法人カードです。

基本還元率は1.0%で、楽天市場での買い物ではさらにポイントがアップします。

主なスペックは次のとおりです。

本カード年会費2,200円(税込)+楽天プレミアムカード11,000円(税込)¹
ポイント還元率1.0%(楽天市場で優遇)
ETCカード年会費1枚目無料・2枚目以降550円(税込)²
ETC発行枚数複数可
追加カード楽天プレミアムカードの付帯として発行
申込対象・書類楽天プレミアムカード会員が対象
公式サイト楽天ビジネスカード

楽天市場で備品や商品を仕入れる機会が多い事業者ほど、ポイントの恩恵を受けやすくなります。

したがって、楽天経済圏を活用している個人事業主や小規模法人におすすめの1枚です。

¹ 楽天ビジネスカードの発行には、楽天プレミアムカード(年会費11,000円税込)が必須です。
² 付帯の楽天ETCカードは、会員ランクによる年会費免除の対象外です。

法人ETCカードの選び方

法人ETCカードは種類が多く、どれを選べばよいか迷いやすいものです。

しかし、いくつかのポイントを押さえれば、自社に合ったカードを絞り込めます。

とくに重視したいのは、次の4つの観点です。

  • 審査に通りやすいかどうか
  • 年会費や発行手数料が無料になる条件
  • 社用車の台数に合った発行枚数
  • ポイント還元率の高さ

これらを順番にチェックすれば、コストとメリットのバランスが取れた1枚を見つけやすくなるでしょう。

次からは、それぞれの観点を具体的に解説します。

審査に不安があるなら個人与信で審査されるカードを選ぶ

審査に不安がある場合は、個人の信用情報をもとに審査されるタイプのカードを選ぶのが有効です。

決算書や登記簿謄本が不要なカードなら、開業直後や設立間もない時期でも申し込みやすくなります。

審査面で申し込みやすいカードの特徴を整理すると、次のとおりです。

  • 本人確認書類だけで申し込める
  • 決算書・登記簿謄本の提出が不要
  • 個人事業主やフリーランスも対象になっている

どうしてもクレジット審査が不安なら、審査そのものがない組合型のETCカードも選択肢になります。

そのため、まずは自社の状況に合った審査タイプを見極めることが大切です。

年会費と発行手数料が無料になる条件で選ぶ

法人ETCカードの維持コストを抑えたいなら、年会費と発行手数料の条件をしっかり確認しましょう。

「本カードは無料でもETCカードは有料」というケースもあるため、両方をチェックすることが重要です。

無料条件には、よくある次のパターンがあります。

  • 本カードもETCカードも完全無料のもの
  • 前年に1回でもETCを利用すれば翌年無料になるもの
  • 年間の利用額を達成すると年会費が無料になるもの

たとえば三井住友カード ビジネスオーナーズは、前年にETC利用があれば翌年のETC年会費が無料になります。

したがって、自社の利用スタイルで無料条件を満たせるかどうかを基準に選ぶとよいでしょう。

社用車の台数に合った発行可能枚数で選ぶ

社用車が複数ある企業では、ETCカードを何枚まで発行できるかも重要なポイントでしょう。

カードによって発行できる枚数は大きく異なり、1枚のみのものから最大99枚まで対応するものまであります。

発行枚数の目安を整理すると、次のとおりです。

  • 車が1台なら1枚発行のカードで十分
  • 数台なら最大5枚程度発行できるカード
  • 多数の車両があるなら最大99枚対応のカード

車両ごとにETCカードを割り当てれば、どの車がいくら使ったかを把握しやすくなります。

そのため、現在の台数だけでなく、今後の増車の可能性も見込んで選ぶと安心です。

ポイント還元率で選ぶなら1.0%以上が目安

ポイントを効率よく貯めたいなら、還元率1.0%以上を一つの目安にするとよいでしょう。

法人カードの還元率は0.5%が標準的なため、1.0%あれば高還元といえます。

還元率のイメージを整理すると、次のとおりです。

  • 0.5%は法人カードの標準ライン
  • 1.0%は高還元でポイントが貯まりやすい
  • 特定加盟店では2%以上になるカードもある

高速代は毎月の固定費になりやすいため、還元率の差が長期的には大きな金額の差になります。

したがって、利用額が多い企業ほど、還元率にこだわって選ぶメリットは大きいといえるでしょう。

法人ETCカードのメリットを引き出す上手な使い方

法人ETCカードは、ただ発行するだけでなく、使い方を工夫することでメリットが大きくなります。

とくに経費精算の効率化と、各種割引・ポイントの活用が重要です。

上手に使うためのポイントを、次に整理してみましょう。

  • 立替払いをなくして精算の手間を減らす
  • 高速道路の割引を時間帯や利用量で使い分ける
  • ETCマイレージを登録してポイントを二重取りする

これらを実践すれば、単なる支払い手段以上の価値を引き出せます。

次から、それぞれの使い方を具体的に見ていきましょう。

立替払いをなくして経費精算を効率化する

法人ETCカードを使う大きなメリットは、従業員による立替払いをなくせる点でしょう。

高速代がまとめてカードに請求されるため、月末の精算作業が大幅に楽になります。

立替払いをなくすことで得られる効果を整理すると、次のとおりです。

  • 従業員が一時的に現金を立て替える必要がなくなる
  • 領収書の回収や集計の手間が減る
  • 利用明細で誰がいくら使ったかを把握しやすくなる

明細がデータで残るため、会計ソフトへの取り込みもスムーズになります。

そのため、経理担当者の負担を軽くしたい企業ほど、法人ETCカードの効果を実感しやすいでしょう。

深夜割引・休日割引・平日朝夕割引と大口・多頻度割引を使い分ける

高速道路には複数の割引制度があり、利用する時間帯や量に合わせて使い分けることが節約のコツです。

自社の走行パターンに合った割引を意識するだけで、年間のコストが変わってきます。

主な割引制度を整理すると、次のとおりです。

  • 深夜割引は深夜時間帯の走行が対象
  • 休日割引は土日祝の地方部が対象(普通車・軽自動車など)
  • 平日朝夕割引は朝夕の時間帯が対象
  • 大口・多頻度割引は利用量が多いほど割引率が上がる

これらの割引やポイントの詳細は、ETCマイレージサービスの公式サイトでも案内されています。

したがって、走行が集中する時間帯を把握し、割引が効く使い方を意識するとよいでしょう。

ETCマイレージサービスに登録してポイントを二重取りする

クレジット機能ありの法人ETCカードなら、ETCマイレージサービスの登録でポイントの二重取りが狙えます。

カード会社のポイントに加えて、通行料金に応じたマイレージポイントも貯められるからです。

二重取りの仕組みは、次のようになっています。

  • 高速代の支払いでカードのポイントが貯まる
  • 同じ利用でETCマイレージのポイントも貯まる
  • マイレージは無料通行分として使える

ETCマイレージサービスは、ETCマイレージサービスで無料登録できます。

ただし、組合型のカードはマイレージの登録・管理を組合が行う場合があるため、事前に確認しておきましょう。

法人ETCカードを使うときの注意点とデメリット

法人ETCカードには多くのメリットがある一方で、タイプごとに注意点やデメリットもあります。

事前に把握しておけば、思わぬコストやトラブルを避けられるでしょう。

とくに注意したいポイントは、次の3つです。

  • 組合型は出資金と走行手数料が上乗せされる
  • コーポレートカードは登録車両以外の利用がペナルティ対象
  • 付帯型は法人カードの審査に通る必要がある

これらを理解したうえで、自社に合ったタイプを選ぶことが大切です。

次から、それぞれの注意点を具体的に解説します。

クレジット機能なしは出資金と月々の走行手数料が上乗せされる

クレジット機能なしの組合型は、初期費用の出資金と、毎月の走行手数料がかかる点に注意が必要です。

出資金は脱退時に返金されますが、走行手数料は高速代に上乗せされ続けます。

組合型でかかる主なコストを整理すると、次のとおりです。

  • 出資金(1社1万円・脱退時返金)
  • 発行手数料・年間手数料(1枚あたり数百円〜)
  • 走行料金に対する月8%前後の事務手数料

とくに事務手数料は、利用額が多いほど負担が大きくなります。

そのため、高速代が多い企業は、付帯型やコーポレートカードとの比較検討がおすすめです。

ETCコーポレートカードは登録車両以外で使うとペナルティの対象になる

ETCコーポレートカードは割引率が高い反面、登録した車両でしか使えません。

券面に登録車両の番号が記載され、登録外の車で使うとペナルティの対象になります。

利用時の主な注意点を整理すると、次のとおりです。

  • カード1枚につき登録車両は1台のみ
  • 登録外の車両で利用すると割引取り消しなどの対象になる
  • 車両の入れ替え時は再登録の手続きが必要

レンタカーや代車で自由に使いたい場合には向いていません。

したがって、決まった車両で高速道路を頻繁に使う運用に限定して選ぶことが大切です。

付帯型は法人カードの審査に通らないとETCカードも発行できない

法人カード付帯型のETCカードは、まず法人カード本体の審査に通る必要があります。

つまり、法人カードの審査に落ちてしまうと、ETCカードも発行できません。

付帯型を申し込むときの注意点を整理すると、次のとおりです。

  • 法人カードの審査結果によってETCカードの可否が決まる
  • 申し込み時にETCカード同時発行のチェックを忘れない
  • ETCカードは本カードとは別送で届くことが多い

審査に不安がある場合は、審査のない組合型を検討するのも一つの手です。

そのため、自社の信用状況を踏まえて、無理のないカードを選ぶとよいでしょう。

法人ETCカードの作り方と必要書類

法人ETCカードの作り方は、選ぶタイプによって手順が少し異なります。

しかし、どのタイプも流れを押さえておけばスムーズに申し込めるでしょう。

タイプ別の申し込み先を整理すると、次のとおりです。

  • クレジット機能なしは組合に申し込む
  • ETCコーポレートカードはNEXCOまたは組合に申し込む
  • 付帯型はクレジットカード会社に申し込む

いずれの場合も、必要書類を事前に準備しておくと手続きがスムーズでしょう。

次から、それぞれの手順と必要書類を具体的に解説します。

クレジット機能なしの法人ETCカードを申し込む手順

クレジット機能なしのカードは、組合に加入する形で申し込むのが基本の流れです。

Webフォームから申し込めば、書類のやり取りだけで発行まで進められます。

一般的な申し込みの流れを整理すると、次のとおりです。

  • Webの入力フォームから申し込む
  • 届いた書類に記入し、必要書類を添えて返送する
  • 出資金1万円を振り込む
  • 確認後にETCカードが発送される

組合によっては、書類到着後の最短翌営業日に発送されるケースもあります。

そのため、急ぎの場合は必要書類を先に揃えておくとよいでしょう。

ETCコーポレートカードをNEXCOと組合それぞれに申し込む手順

ETCコーポレートカードは、NEXCOに直接申し込む方法と、組合を通じて申し込む方法があります。

保証金を用意できるかどうかで、どちらが向いているかが変わってくるでしょう。

2つの申し込み方法の違いを整理すると、次のとおりです。

申し込み先特徴
NEXCOに直接保証金が必要だが利用制限が少ない
組合を通じて保証金が不要な代わりに出資金が必要

全国の高速道路を制限なく使いたい場合は、NEXCOへの直接申し込みが向いています。

一方で、保証金の負担を避けたい場合は、組合経由での申し込みが選びやすいでしょう。

法人カード付帯のETCカードを申し込む手順

法人カード付帯のETCカードは、法人カードと同時に申し込むのが最もスムーズです。

すでに法人カードを持っている場合は、会員サイトから追加で申し込めます。

申し込みの流れを整理すると、次のとおりです。

  • 法人カードを申し込む(または保有する)
  • 申込画面でETCカードの同時発行にチェックを入れる
  • 審査を経てETCカードが発行される

同時発行のチェックを入れ忘れると、あとから別途申し込む手間が発生します。

そのため、法人カードを申し込む段階で、ETCカードもまとめて手配しておくと効率的です。

申し込みに必要な書類

法人ETCカードの申し込みには、いくつかの書類が必要になります。

法人か個人事業主かによって、求められる書類が少し変わる点に注意しましょう。

一般的に必要となる書類を整理すると、次のとおりです。

  • 法人の場合は履歴事項全部証明書(登記簿謄本)
  • 個人事業主の場合は所得税確定申告書や開業届
  • 代表者の本人確認書類(運転免許証など)
  • 組合型やコーポレートカードでは車検証やETCセットアップ証明書

付帯型の法人カードでは、決算書や登記簿謄本が不要なものも多くあります。

そのため、申し込み前に各社・各組合の必要書類を確認して、漏れなく準備しておきましょう。

法人ETCカードに関するよくある質問

最後に、法人ETCカードに関してよく寄せられる質問をまとめました。

初めて作る方が疑問に感じやすいポイントを、Q&A形式で解説します。

とくに多い質問は、次のようなものです。

  • どのカードや会社を選べばよいか
  • 年会費が無料になるカードはあるか
  • 個人用との違いや使い回しの可否

気になる項目から確認して、自社に合う1枚を選ぶ参考にしてください。

それでは、順番に見ていきましょう。

法人向けのETCクレジットカードはありますか?

法人向けのETCクレジットカードは数多く存在します。

法人クレジットカードに付帯する形で、ETC専用カードを発行できるのが一般的でしょう。

代表的な選択肢を整理すると、次のとおりです。

  • 年会費無料で持てるJCB Biz ONE 一般
  • 個人カードとの2枚持ちがお得な三井住友ビジネスオーナーズ
  • ETCを複数枚発行できるJCB法人カードやUC法人カード

これらは高速代の支払いでもクレジットカードのポイントが貯まります。

そのため、ポイントを重視するなら法人向けのETCクレジットカードが有力な選択肢でしょう。

法人カードで最強なのはどれですか?

「最強」の法人カードは、何を重視するかによって変わります。

一つの正解があるわけではなく、目的別におすすめが分かれるのが実情でしょう。

重視するポイント別に整理すると、次のとおりです。

  • 年会費とポイントの両立ならJCB Biz ONE 一般
  • 2枚持ちの高還元なら三井住友ビジネスオーナーズ
  • 特典やステータス重視ならアメックス・ビジネス・ゴールド

このように、自社の利用額や求める特典によって最適解は変わってくるでしょう。

したがって、まず自社の優先順位を決めてから選ぶことをおすすめします。

ETCカードはどこの会社がいいですか?

ETCカードをどこで作るべきかは、審査への不安やポイントの有無で判断するとよいでしょう。

大きく分けると、組合型かクレジットカード会社のどちらかになります。

選び方の目安を整理すると、次のとおりです。

  • 審査が不安なら組合型(ETC協同組合など)
  • ポイントを貯めたいならクレジットカード会社
  • 社用車が多いなら発行枚数の多いカード

それぞれにメリットが異なるため、一概にどこが一番とはいえません。

そのため、自社の状況に合わせて発行元を選ぶことが大切です。

法人カードでETCの年会費が無料のカードはありますか?

ETCカードの年会費が無料の法人カードは複数あります。

本カードもETCカードも無料で持てるものもあり、コスト重視の企業に人気でしょう。

年会費無料でETCカードを持てる主なカードは、次のとおりです。

  • セゾンコバルト・ビジネス・アメックス(本カードもETCも無料)
  • JCB Biz ONE 一般(永年無料)
  • JCB法人カードやUC法人カード(ETCカードが無料)

ただし、前年の利用状況によって翌年のETC年会費が変わるカードもあります。

そのため、無料になる条件を事前に確認しておくと安心です。

法人用ETCカードと個人用ETCカードは何が違いますか?

法人用ETCカードと個人用ETCカードは、名義や使い道に違いがあります。

法人用は事業の経費管理を前提に作られているのが大きな特徴でしょう。

主な違いを整理すると、次の表のとおりです。

項目法人用個人用
名義法人・屋号個人
主な目的事業の経費管理私的な利用
明細管理車両・利用者ごとに把握しやすい個人単位

法人用は複数枚の発行や、利用者別の管理に対応しているものが多くあります。

したがって、事業で使うなら法人用のETCカードを選ぶのが基本です。

法人ETCカードは複数の車で使いまわしできますか?

法人ETCカードを複数の車で使い回せるかどうかは、カードの種類によって変わるでしょう。

組合型の法人ETCカードは、車両を限定せずに使えるものが多くあります。

タイプ別の使い回しの可否を整理すると、次のとおりです。

  • 組合型の法人ETCカードは車両限定なし(レンタカーも可)
  • 付帯型のETCカードも基本的に車両限定なし
  • ETCコーポレートカードは登録車両のみ利用可能

ETCコーポレートカードだけは、登録外の車両で使うとペナルティの対象になります。

そのため、車を頻繁に入れ替える運用なら、車両限定のないタイプを選びましょう。

個人事業主でも法人ETCカードは発行できますか?

個人事業主でも法人ETCカードは発行可能です。

多くのカードや組合が、法人だけでなく個人事業主も申し込み対象としています。

個人事業主が申し込みやすいカードの特徴を整理すると、次のとおりです。

  • 決算書や登記簿謄本の提出が不要
  • 本人確認書類だけで申し込める
  • 開業届や確定申告書で開業を証明できる

組合型なら、開業したばかりで実績が少なくても発行しやすい傾向があります。

そのため、個人事業主の方も自分の状況に合ったタイプを選んで申し込むとよいでしょう。

この記事を書いた人

SEIMEI株式会社は保険×テクノロジーのInsurTechスタートアップです。保険会社と保険代理店をつなぐ情報プラットフォーム「ソリシター君」の開発・運営や、保険営業特化の生成AI研修事業などを通じて、保険を中心とした金融業界で知っておくべき知識について解説しています。

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