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イオンカードのキャンペーン一覧【2026年最新】入会特典を満額もらう手順も解説

イオンカードのキャンペーンと入会特典の取り方を解説する記事のアイキャッチ

イオンカードのキャンペーンは、Webから新規入会して条件を満たすと最大5,000WAON POINTがもらえる「Web限定の新規入会特典」が、2026年9月2日時点の軸です。内訳は入会特典1,000WAON POINTと、カード発行月の翌々月10日までのクレジット利用額の10%相当(最大4,000WAON POINT)の利用特典です。

満額を取るにはAEON Payへのカード登録とカード払い1回以上、累計1万円以上の利用が必要で、家族カードや切替申込は対象外になります。イオンカードセレクトならイオン銀行側の特典も上乗せされ、選ぶカードで受け取れる額が変わります。

内訳と期限を早見表で確認し、受け取り手順と年会費無料のイオンゴールドカードの条件まで押さえれば取り逃しなく申し込めます。

最終更新日:2026年9月2日(掲載中の特典額・条件はこの日時点の公式サイトの記載です。月初に再確認のうえ更新しています)

目次

【結論】今月のイオンカードのキャンペーンは30秒でこれだけ分かればOK

先に要点だけまとめます。2026年9月2日時点で、新規入会者が確実に狙えるのは次の3つです。

  • 新規入会なら最大5,000WAON POINT。Web申込+AEON Payにカード登録+期限内のクレジット利用が条件です
  • イオンカードセレクトなら銀行特典が上乗せ。NISA口座開設・給与受取設定・定期預金・紹介まで複数の特典をすべて合算すると最大28,524円相当と案内されています(内訳は本文で分解します)
  • 既存会員は紹介特典と毎月20日・30日の5%OFFが主な狙い目。紹介は【Web限定】で1名につき最大1,000WAON POINT、最大10名(合計10,000WAON POINT)までです
  • 家族カード、WAON一体型からセレクトへの切替申込は新規入会特典の対象外です
  • 年間50万円(税込)のカードショッピングで、年会費無料のイオンゴールドカードの発行対象になります(審査あり)

イオンカードのキャンペーンを取りに行くべきかどうかは、次の基準で判断してください。

  • 向いている人:イオン・マックスバリュなどイオングループの対象店舗で日常的に買い物をしていて、期限内の累計1万円(税込)以上、満額狙いなら4万円のクレジット利用を生活費の付け替えでまかなえる人。イオン銀行の口座を作ってもよい人は、銀行特典まで狙えるイオンカードセレクトが候補になります
  • 向いていない人:イオン系の店舗をほとんど使わない人、家族カードや切替申込で作る予定の人(Web限定の新規入会特典の対象外)、ポイントのために買い物を増やしてしまいそうな人。特典は「もともと払っている生活費を寄せる」範囲で取り切るのが基本です

新規入会なら『Web申込+AEON Pay登録+期限内利用』で最大5,000WAON POINT

新規入会特典は「入会特典」と「利用特典」の2階建てです。入会特典は1,000WAON POINTで、対象カードにWebから申し込むことが条件です。利用特典はカード発行月の翌々月10日までのクレジット利用額の10%相当で、上限は4,000WAON POINTです。両方を取り切ると合計5,000WAON POINTになります。

注意したいのは、2026年4月6日申込分から利用特典の条件が変わった点です。以前はイオンウォレット(現AEON Payアプリ)への登録だけで済みましたが、現在は「AEON Payにカードを登録し、AEON Payのカード払いで1回以上決済する」ことが必要です。この1回を忘れると、利用額を積み上げても利用特典が付きません。

特典名ポイント数主な条件期限対象外
Web限定入会特典1,000WAON POINT対象カードにWebから新規入会。AEON Payアプリまたはイオンカード公式サイトにログインして受け取る受け取りはカード発行から約90日以内家族カード、WAON一体型からセレクトへの切替申込
利用特典クレジット利用額の10%相当(最大4,000WAON POINT)AEON Payにカード登録&AEON Pay(カード払い)決済1回以上、累計1万円(税込)以上のクレジット利用カード発行月の翌々月10日までの利用分キャッシング、AEON Payチャージ払い、WAONタッチ、WAON POINT利用分、電子マネーWAON利用分
イオンカードセレクト限定の銀行特典NISA最大2,500WAON POINT/給与受取最大1,200WAON POINT/定期預金 年3.0%(税引後2.39%・1ヵ月もの)イオン銀行口座の開設が前提。NISAは普通預金2万円以上の入金、給与は1回2万円以上の受取実績など特典ごとに別条件NISAは総合口座開設月から2ヵ月後の月末まで、定期預金は口座開設日の翌々月末までに預入既存口座でのNISA開設は1,500WAON POINTに減額
ご家族・ご友人紹介(Web限定)1名につき最大1,000WAON POINT(最大10名・10,000WAON POINT)紹介する側が受け取る特典。紹介される人が紹介IDを入力してWebから新規入会する公式サイトで確認紹介者が退会している場合

※2026年9月2日 編集部調べ。最新の条件は公式サイトで確認してください。

イオンカードセレクトなら銀行特典(NISA・給与・定期預金・紹介)が上乗せ

イオンカードセレクトは、イオン銀行のキャッシュカード・クレジットカード・電子マネーWAONが一体になったカードです。そのため、新規入会特典に加えて、イオン銀行側の特典を組み合わせられます。公式サイトでは、NISA口座開設で最大2,500WAON POINT、新規給与受取設定で6ヵ月間毎月200WAON POINT(最大1,200WAON POINT)、新規口座開設者向けの定期預金特別金利(年3.0%・税引後2.39%・1ヵ月もの)、ご家族ご友人紹介(1名につき最大1,000WAON POINT・最大10名)が案内されており、Web限定基本特典を含む各種条件を達成した合計は最大28,524円相当と表記されています。

ただし、28,524円相当は複数の条件を同時に達成した場合の合算額です。1つひとつの特典に別の条件と期間が設定されているため、「口座を作れば全部もらえる」わけではありません。自分が達成できる特典だけを足し算して、現実的な金額を把握するのが損しないコツです。

既存会員は紹介特典・20日30日5%OFF・セレクト切替が主な狙い目

すでにイオンカードを持っている人は、新規入会特典の対象にはなりません。代わりに、家族や友人を紹介すると1名につき最大1,000WAON POINT(最大10名・合計10,000WAON POINT)がもらえる【Web限定】紹介特典、毎月20日・30日にイオンマークのカード払いやWAON払いで5%OFFになる「お客さま感謝デー」、55歳以上限定で毎月15日に5%OFFになる「G.G感謝デー」が使えます。イオンカード(WAON一体型)からイオンカードセレクトへの切替には、新規入会特典とは別の切替基本特典が設定されています。

▶ イオンカードセレクトの公式サイトで最新条件を確認する

▶ イオンカード(WAON一体型)即時発行の公式サイトで最新条件を確認する

【新規入会向け】イオンカードのキャンペーン・入会特典一覧

ここからは、新規入会向けの特典を1つずつ分解します。イオンカードの新規入会キャンペーンは「全カード共通のWeb限定基本特典」「イオンカードセレクト限定の銀行特典」「紹介特典」の3層に分けて考えると、自分がいくらもらえるかを見誤りません。

Web限定基本特典(最大5,000WAON POINT)の内訳と条件

Web限定基本特典は、対象のイオンカードに公式サイトからWebで新規入会した人が対象です。2026年9月2日時点で公式サイト(イオン銀行のイオンカードセレクト新規ご入会プラン)に記載されている内容を、編集部が条件ごとに整理しました。

項目入会特典利用特典
ポイント数1,000WAON POINTクレジット利用額の10%相当(最大4,000WAON POINT)
申込経路Web限定(対象カードに新規入会)同左
利用条件なし(受け取り手続きは必要)累計1万円(税込)以上のクレジット利用
AEON Pay条件受け取りにAEON Payアプリまたは公式サイトへのログインが必要AEON Payにカード登録&AEON Pay(カード払い)決済1回以上
期限受け取りはカード発行から約90日カード発行月の翌々月10日までの利用分が対象
対象外家族カード、WAON一体型からセレクトへの切替申込キャッシング、AEON Payチャージ払い、WAONタッチ、WAON POINT利用分、電子マネーWAON利用分

※2026年9月2日 編集部調べ。最新の条件は公式サイトで確認してください。

ポイントの計算はシンプルです。利用特典はクレジット利用額の10%相当なので、期限内に4万円使えば上限の4,000WAON POINTに届きます。それ以上使っても利用特典は増えません。一方、累計1万円(税込)に届かないと利用特典はゼロになるため、「1万円以上・4万円で満額」という2つのラインを覚えておくと便利です。

見落としやすいのが入会特典の受け取り手続きです。1,000WAON POINTは自動で付くのではなく、AEON Payアプリかイオンカード公式サイトにログインして受け取る必要があります。受取期限はカード発行から約90日とされているので、カードが届いたらまずアプリを開いて受け取りを済ませておきましょう。

2026年4月6日申込分から変わった条件|AEON Payのカード払いが必須に

2026年4月6日申込分から、利用特典の条件が「AEON Payにカード登録&AEON Pay(カード払い)決済1回以上」に変更されました。旧条件はイオンウォレット(現AEON Payアプリ)への登録のみでした。アプリ名も「AEON Payアプリ(旧:イオンウォレット)」に変わっているため、古い記事の「イオンウォレットに登録すればOK」という説明のまま動くと条件を満たせません。

AEON Payのカード払いとは、AEON Payアプリにイオンカードを登録し、支払方法に「カード払い」を選んでコード決済することです。残高にチャージしてから支払う「チャージ払い」は利用特典の対象外なので、必ずカード払いを選んでください。公式の条件は「カード払いの決済1回以上」で、この1回に金額の下限は明記されていません。念のため、申込時に公式サイトの適用条件で最新の記載を確認してください。

イオンカードセレクト限定の銀行特典(NISA・給与受取)と紹介特典

イオンカードセレクトは申込時にイオン銀行の口座を開設するため、イオン銀行のキャンペーンと組み合わせられます。公式サイトで案内されている主な特典は次のとおりです。

特典ポイント数条件の概要注意点
NISA口座開設(NISAデビュー応援)最大2,500WAON POINT(既存口座での開設は1,500WAON POINT)総合口座開設月から2ヵ月後の月末までにイオン銀行でNISA口座を開設し、普通預金口座に2万円以上を入金するNISAは投資商品で元本割れのリスクがある
新規給与受取設定6ヵ月間毎月200WAON POINT(最大1,200WAON POINT)イオン銀行口座を給与振込口座に設定し、1回2万円以上の給与受取実績がある月に進呈勤務先での手続きが必要。設定月が遅れると受取回数に影響する可能性
定期預金特別金利年3.0%(税引後年2.39%)・1ヵ月もの新規口座開設+インターネットバンキング登録のうえ、口座開設日の翌々月末までに預け入れる1ヵ月ものなので利息は預入額に比例して小さい(合算最大額28,524円相当からポイント分を差し引いた9,824円が利息分に当たり、年3.0%・30日・税引後で逆算すると預入額500万円相当。編集部計算)
ご家族・ご友人紹介(Web限定)1名につき最大1,000WAON POINT(最大10名・10,000WAON POINT)紹介される人が紹介IDを入力してWebから新規入会する(セレクト限定ではなく全券種向けの特典)紹介者が退会していると対象外。進呈時期は公式サイトで確認
Web限定基本特典との合算最大28,524円相当上記を含む各種条件の同時達成1つでも未達成なら合算額は減る

※2026年9月2日 編集部調べ。最新の条件は公式サイトで確認してください。

銀行特典はどれも「口座を作ればもらえる」ものではなく、NISA口座の開設や給与受取口座の変更など、生活に関わる手続きが条件です。給与受取口座を変えると引落や振込の管理先が変わるので、家計の管理方法が変わることも織り込んで判断してください。NISAについては、投資商品である以上、元本割れのリスクがあります。ポイント目当てだけで始めるのではなく、投資の必要性を考えてから判断するのが基本です。

提携カード・デザインカードの個別特典は公式のカード一覧で確認

イオンカードには、イオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)のほかに、提携先やデザインが異なる複数の券種があります。Web限定基本特典の対象になるかどうか、ポイントではなく別の形で特典が付くかどうかは券種ごとに異なります。2026年9月2日時点で編集部が公式ページの本文で確認できたのは、上で挙げたイオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)に関する条件です。提携カードで申し込む場合は、公式のカード一覧から該当カードのページを開き、特典の対象と条件を必ず確認してください。

券種選びの目安として、公式のカード一覧で案内されている主な提携カード・デザインカードを挙げておきます。いずれも特典の有無・内容・進呈形式(WAON POINTかマイルか)は券種ページの記載が優先されるため、下の一覧は「確認すべき券種の候補」として使ってください。

  • イオンカードセレクト:Web限定基本特典の対象。イオン銀行口座の開設が必須で、銀行特典を上乗せできる
  • イオンカード(WAON一体型):Web限定基本特典の対象。他行口座を引落先にできる
  • イオンカード(ミニオンズ)/イオンカード(TGC CARD):デザインカード。特典の対象可否と映画優待の内容は券種ページで確認
  • イオンJMBカード:JALマイルがたまる提携カード。入会特典がポイントではなくマイルで進呈される場合があるため、券種ページの表記で確認
  • コスモ・ザ・カード・オーパス/JQ CARD:提携先(給油・鉄道系)の固有特典が付く提携カード。新規入会特典が独自に設定される時期があるため、申込時に券種ページの「申込期間」と「特典額」を確認

※2026年9月2日 編集部調べ。提携カード・デザインカードの個別特典額は編集部が公式本文で確認できていないため、本記事では数値を記載していません。最新の条件は各券種の公式ページで確認してください。

カード別 特典適用マトリクス(セレクト/WAON一体型/家族カード/切替申込)

「どの申込方法なら、どの特典が付くのか」を1枚にまとめました。新規入会だけでなく、家族カードや切替申込では対象外になる特典があるため、申込前に自分の申込区分を確認してください。

申込区分年会費Web限定入会特典1,000利用特典 最大4,000銀行特典ゴールド発行対象
イオンカードセレクト(Web新規入会)無料対象対象対象(別条件)対象
イオンカード(WAON一体型)(Web新規入会)無料対象対象対象外対象
家族カード公式サイトで確認対象外対象外対象外公式サイトで確認
WAON一体型からセレクトへの切替申込無料対象外(切替基本特典が別途)対象外公式サイトで確認対象

※2026年9月2日 編集部調べ。イオンゴールドカードの発行対象は対象6種類のイオンカードで年間50万円(税込)以上のカードショッピングをした人(審査あり)。最新の条件は公式サイトで確認してください。

表から分かるとおり、Web限定基本特典を満額で受け取れるのは「本会員としてWebから新規入会する」場合だけです。家族カードは本会員のカードに付随する扱いのため対象外で、すでにWAON一体型を持っている人がセレクトに切り替えても新規入会にはなりません。この2点が、公式サイトに書いてある対象外条件のなかでもっとも誤解しやすい部分です。

入会特典を満額もらう手順|申込から進呈までのタイムライン

公式サイトの条件を、申込から進呈までの4ステップに並べ直しました。特典は「申込経路」「AEON Pay登録と決済」「期限内の利用額」の3つの条件がすべてそろって初めて満額になります。どれか1つでも落とすと、1,000WAON POINTだけ、あるいはゼロになるので、順番どおりに進めてください。

イオンカードの入会特典を満額もらうための申込から進呈までの4ステップ図
ステップやること期限の数え方落とし穴
STEP1 Web申込公式サイトから対象カードに本会員として新規入会する―家族カード・切替申込は対象外。店頭申込はWeb限定特典の対象にならない
STEP2 発行・AEON Pay登録即時発行でカード番号を受け取り、AEON Payアプリにカードを登録。カード払いで1回決済する入会特典の受け取りはカード発行から約90日以内チャージ払いは対象外。入会特典はログインして受け取る手続きが必要
STEP3 期限内のクレジット利用累計1万円(税込)以上、満額狙いなら4万円以上をクレジット払いで使うカード発行月の翌々月10日まで(例: 9月発行なら11月10日まで)キャッシング・WAONチャージ・WAON POINT利用分は集計外
STEP4 進呈・確認進呈後にAEON Payアプリでポイント残高を確認する進呈時期は公式サイトの案内を確認進呈前に退会した場合の扱いは公式の適用条件で確認(進呈までカードを保持するのが安全)

※2026年9月2日 編集部調べ。最新の条件は公式サイトで確認してください。

STEP1 公式サイトから対象カードにWeb申込(店頭・家族カードは対象外)

Web限定基本特典の名前どおり、申込はWebからに限られます。イオンの店頭で申し込む方法もありますが、その場合はWeb限定の入会特典と利用特典の対象になりません。申込資格は「18歳以上で安定した収入のある方、またはそのご家族で、日本国内在住の方」と公式の即時発行ページに記載されています。イオンカードセレクトの商品ページでは「18歳以上の方(高校生は卒業年度の1月1日以降であれば申込可)」とも案内されています。

申込時に用意するものは、本人確認書類と、引落口座の情報です。イオンカードセレクトはイオン銀行口座が引落口座になるため、申込と同時に口座開設の手続きが進みます。他行の口座から引き落としたい人は、イオンカード(WAON一体型)を選んでください。

▶ イオンカードセレクトの公式サイトで申込条件を確認する

STEP2 スマホで即時発行し、AEON Payにイオンカード払いを登録

即時発行の流れと受付時間

イオンカードの即時発行は、申込から最短5分で審査完了メールが届き、AEON Payアプリにカード番号が発行される仕組みです。当日からAEON Pay・Apple Pay・イオンiD・ネット決済で使えます。プラスチックカードは後日郵送されます。ただし、20時から21時30分の申込は一部が翌日審査、21時30分以降の申込はすべて翌日審査になります。「今日中に使い始めたい」なら、20時までに申込を終えておくのが確実です。

AEON Payへの登録とカード払い1回

審査完了後、AEON Payアプリにカードが登録された状態になります。ここで「カード払い」を選んで1回決済しておくと、利用特典の必須条件を満たせます。同時に、AEON Payアプリまたはイオンカード公式サイトにログインして行う入会特典の受け取り手続きも済ませてください。受取期限はカード発行から約90日なので、初回利用のタイミングでまとめて済ませるのがもっとも忘れにくい方法です。

STEP3 発行月の翌々月10日までにクレジット払いで4万円以上使う(10%=4,000WAON POINT)

利用特典の集計対象は、カード発行月の翌々月10日までのクレジット利用分です。期限は「登録日から◯日」ではなく「発行月を起点にした翌々月の10日」と数えます。月初に発行しても月末に発行しても期限日は同じなので、月末に発行された人ほど使える期間が短くなります。

カード発行月利用特典の期限実質的な利用期間の目安
2026年9月2026年11月10日約1ヵ月強〜2ヵ月強(発行日により異なる)
2026年10月2026年12月10日同上
2026年11月2027年1月10日同上(年末年始をはさむ)
2026年12月2027年2月10日同上

※2026年9月2日 編集部調べ。期限の数え方は公式の「カード発行月の翌々月10日まで」にもとづく編集部の整理です。最新の条件は公式サイトで確認してください。

集計に入るのはクレジット払いだけです。キャッシング、AEON Payのチャージ払い、WAONタッチ、WAON POINTで支払った分、電子マネーWAONの利用分は対象外です。イオンでの買い物でも、WAONにチャージして支払うと集計されないので、期限内は「クレジット払い」か「AEON Payのカード払い」に統一しておくと取りこぼしがありません。

STEP4 進呈時期と確認方法(AEON Payアプリ)

利用特典は期限後に集計され、WAON POINTとして進呈されます。進呈の具体的な時期は申込時期によって案内が変わるため、申込時に公式サイトのキャンペーンページで確認しておいてください。進呈後はAEON Payアプリでポイント残高を確認できます。たまったWAON POINTは1ポイント=1円から、対象店舗での支払いに利用できます。

進呈前に退会した場合に特典がどう扱われるかは、公式の適用条件で確認してください。一般に、この種の特典は進呈時点でカードを保有していることが前提とされるため、「ポイントだけもらってすぐ解約」を考えている人も、進呈を確認するまでカードを保持しておくのが安全です。年会費は無料なので、持ち続けるコストはかかりません。

利用額別の獲得ポイント試算と生活費の付け替え例

「期限内にいくら使えば、合計で何ポイントになるか」を公式の付与率(クレジット利用額の10%相当・上限4,000WAON POINT)から編集部が計算しました。利用特典は累計1万円(税込)以上が条件なので、1万円未満は0で計算しています。

期限内のクレジット利用額利用特典入会特典合計生活費の付け替え例
9,999円以下01,0001,000WAON POINT―
1万円1,0001,0002,000WAON POINT週1回のまとめ買い×2〜3回
2万円2,0001,0003,000WAON POINT食費の半月分
3万円3,0001,0004,000WAON POINT食費1ヵ月分
4万円4,000(上限)1,0005,000WAON POINT(満額)食費1ヵ月分+日用品・薬局
5万円以上4,000(上限)1,0005,000WAON POINT(満額)上限到達後は通常の200円=1WAON POINTのみ

※2026年9月2日 編集部調べ。公式の付与率から編集部が計算した試算で、実際の進呈額は公式の集計にもとづきます。最新の条件は公式サイトで確認してください。

4万円は、食費と日用品をイオン系のスーパーで買っている家庭なら1ヵ月〜1ヵ月半で届く金額です。新たに買い物を増やすのではなく、もともと現金や他のカードで払っていた生活費を、期限内だけイオンカードのクレジット払いに寄せるのが合理的な使い方です。通常の200円(税込)ごとに1WAON POINTも同時に付くので、4万円の利用なら通常分200WAON POINTが上乗せされ、イオングループの対象店舗なら通常分がいつでも基本の2倍になります。

なお、ポイントサイトを経由して申し込む方法もありますが、還元額はサイトや時期によって変動し、公式の特典とは別枠の扱いです。この記事では特定のポイントサイトへの誘導は行いません。利用する場合は、経由することで公式の申込条件が変わらないかを自分で確認してください。

キャンペーンをもらうならどのイオンカードで申し込むべき?

Web限定基本特典はどの対象カードでも最大5,000WAON POINTで共通です。差がつくのは「銀行特典を取れるか」「引落口座をどこにするか」「即時発行で今日から使えるか」の3点です。編集部が公式サイトで確認できた2券種を軸に整理します。

項目イオンカードセレクトイオンカード(WAON一体型)
年会費入会金・年会費無料無料
基本還元200円(税込)ごとに1WAON POINT。イオングループ対象店舗で基本の2倍同左
Web限定基本特典最大5,000WAON POINT最大5,000WAON POINT
銀行特典NISA・給与受取などの上乗せありなし
引落口座イオン銀行口座(申込時に開設)他行口座も可
ゴールド発行対象対象対象
即時発行最短5分でAEON Payアプリに発行最短5分でAEON Payアプリに発行

※2026年9月2日 編集部調べ。最新の条件は公式サイトで確認してください。

イオンカードセレクト|銀行特典まで取りたい人の第一候補

イオンカードセレクトは、イオン銀行キャッシュカード・クレジットカード・電子マネーWAONの3機能が1枚になったカードで、入会金・年会費は無料です。引落はイオン銀行口座に限られるため、申込と同時に口座を開設します。この口座がある分だけ、NISA口座開設や給与受取設定などの銀行特典を狙えるのが最大の違いです。

入会後の恒常特典もセレクト限定のものがあります。WAONオートチャージで200円ごとに1WAON POINT、公共料金の口座振替1件につき毎月5WAON POINT、イオン銀行を給与振込口座に指定すると毎月10WAON POINTが付きます。オートチャージは事前設定が必要で、モバイルWAONなど一部は対象外です。イオンでの買い物が多く、家計のメイン口座を移してもよい人には、セレクトが第一候補になります。

▶ イオンカードセレクトの公式サイトで最新条件を確認する

イオンカード(WAON一体型)|口座開設なしで最短で作りたい人

向いている人

イオンカード(WAON一体型)は、クレジットカードと電子マネーWAONが一体になったカードです。イオン銀行の口座開設が不要で、いま使っている銀行口座を引落先にできます。給与口座や家計の口座を動かしたくない人、まず1枚だけ試したい人はこちらが向いています。Web限定基本特典の最大5,000WAON POINTは、セレクトと同じ条件で受け取れます。

あとからセレクトに切り替える場合の注意

注意点は、あとからイオンカードセレクトに切り替えても、その切替はWeb限定の新規入会特典の対象にならないことです。切替には別に「切替基本特典」が用意されていますが、新規入会時の最大5,000WAON POINTとは別物です。銀行特典まで狙うつもりなら、最初からセレクトで申し込むほうが取りこぼしがありません。

▶ イオンカード(WAON一体型)即時発行の公式サイトで最新条件を確認する

デザインカード・提携カード|特典の対象と内容は券種ごとに確認

イオンカードには、キャラクターやブランドと提携したデザインカード、提携先のサービスに特化したカードもあります。これらは、Web限定基本特典の対象になるか、ポイント以外の形(マイルなど)で特典が付くか、優待の内容が何かが券種ごとに異なります。2026年9月2日時点で、編集部は各提携カードの特典額を公式ページの本文で個別に確認できていません。提携カードを検討する人は、公式サイトのカード一覧から該当券種のページを開き、「Web限定新規入会特典の対象」と明記されているかを確認してから申し込んでください。

ゴールドカードを将来的に狙う人は、券種選びで1つだけ気をつけてください。イオンゴールドカードの発行対象は6種類の対象カードに限られ、公式ページではイオンカードセレクト、イオンカード(WAON一体型)などが挙げられています。提携カードのなかには対象外のものがあるため、ゴールドを目標にするならセレクトかWAON一体型を選ぶのが確実です。

イオンカードのキャンペーンで損しないための注意点

キャンペーンの取り逃しは、ほとんどが「対象外条件を知らなかった」「期限の数え方を間違えた」「表記の読み方を誤った」のどれかです。公式の条件と法令の観点から、申込前に押さえておきたい注意点をまとめます。

家族カード・切替申込・店頭申込は対象外

Web限定基本特典の対象外として公式に明記されているのは、家族カードと、イオンカード(WAON一体型)からイオンカードセレクトへの切替申込です。店頭での申込はそもそも「Web限定」の枠に入りません。配偶者の家族カードとして作るか、自分名義の本会員として作るかで、もらえるポイントは1,000WAON POINT以上変わります。18歳以上で申込資格を満たすなら、本会員として個別に申し込むほうが特典の面では有利です。

受取期限を過ぎると入会特典が消える/進呈前の退会に注意

入会特典1,000WAON POINTは、AEON Payアプリまたは公式サイトにログインして受け取る方式で、受取期限はカード発行から約90日です。カードが届いてもアプリを開かないままだと、期限切れで受け取れなくなります。利用特典についても、進呈前に退会した場合の扱いは公式の適用条件で確認し、進呈を確認するまではカードを保持してください。たまったWAON POINTの利用先や有効期限のルールは公式サイトで確認し、受け取ったポイントは早めに使い切る前提で管理してください。

通常ポイントは200円未満の端数が切り捨て|少額決済が多い人の注意

基本のWAON POINTは「イオンマークのカード払い200円(税込)ごとに1WAON POINT」なので、200円未満の端数にはポイントが付きません。端数を決済ごとに切り捨てる計算だと、たとえば税込399円の買い物なら1WAON POINTで、199円分は切り捨てです。税込199円以下の決済は0ポイントになります。コンビニやドラッグストアで少額決済を繰り返す使い方だと、還元率が表示上の0.5%より下がりやすい点は覚えておいてください。なお、端数を決済ごとに計算するか月間の合計で計算するかは、公式サイトのポイント付与ルールで確認してください。

1回の決済額(税込)付与される通常ポイント切り捨てられる端数
199円0WAON POINT199円分
399円1WAON POINT199円分
1,000円5WAON POINT0円
1,190円5WAON POINT190円分
4,000円20WAON POINT0円

※2026年9月2日 編集部調べ。公式の付与単位(200円(税込)ごとに1WAON POINT)をもとに、端数を決済ごとに切り捨てる前提で編集部が計算した例で、イオングループ対象店舗の2倍分やキャンペーン分は含めていません。提携店では付与ルールが異なる場合があります。最新の条件は公式サイトで確認してください。

入会キャンペーンの利用特典(クレジット利用額の10%相当・上限4,000WAON POINT)は、期限内の累計利用額をもとに公式が集計するため、通常ポイントの端数切り捨てとは別の計算です。ただし、累計1万円(税込)の下限と上限4万円のラインは通常ポイントと関係なく判定されるので、少額決済が多い人も「期限内の合計額」だけを意識すれば取りこぼしはありません。

『最大28,524円相当』表記の内訳を分解して読む

イオンカードセレクトの「最大28,524円相当」は、Web限定基本特典と複数の銀行特典をすべて同時に達成した場合の合算額です。公式ページの記載をもとに、編集部が内訳を1つずつ分解しました。

内訳金額・ポイント満額の前提条件現実的な達成しやすさ
Web限定入会特典1,000WAON POINTWebから新規入会し、発行から約90日以内に受け取るほぼ全員が達成可能
利用特典4,000WAON POINT発行月の翌々月10日までにクレジット払いで4万円以上イオンで生活費を払う人なら達成可能
NISAデビュー応援2,500WAON POINT期限内にNISA口座開設+普通預金2万円以上入金(既存口座は1,500)投資を始める予定がある人のみ
給与受取特典1,200WAON POINT給与振込口座をイオン銀行に変更し、1回2万円以上×6ヵ月勤務先の手続きと家計口座の変更が必要
ご家族ご友人紹介10,000WAON POINT10名を紹介し、全員が紹介IDを入力して入会10名紹介は一般には非現実的
定期預金特別金利9,824円(税引後利息・合算額からの逆算)年3.0%・1ヵ月もの・税引後で逆算すると、預入額500万円相当の利息500万円規模の余裕資金がある人のみ
合計28,524円相当上記6条件をすべて同時に達成―

※2026年9月2日 編集部調べ。イオン銀行公式のイオンカードセレクト新規ご入会プランの記載をもとに編集部が分解した内訳です。最新の条件は公式サイトで確認してください。

内訳を見ると、28,524円相当のうち約7割(紹介10,000WAON POINT+定期預金の利息分9,824円)は「10名を紹介する」「500万円規模を預ける」という、一般の申込者にはほぼ当てはまらない前提で計算されています。定期預金の9,824円は、公式の合算最大額から各ポイント特典を差し引いた残額を編集部が利息分として逆算した値で、公式ページに預入額の内訳が明記されているわけではありません。定期預金は1ヵ月ものなので、たとえば10万円を預けても税引前の利息は約246円(10万円×3.0%×30日÷365日)にとどまります。読み方のコツは、「自分が確実に達成できる特典だけを足す」ことです。多くの人にとって現実的な金額は、Web限定基本特典の5,000WAON POINTに、NISAか給与受取のどちらかを足した6,200〜7,500WAON POINT前後になります。

リボ払い・分割払いのキャンペーンは手数料と天秤にかける

カード会社全般で、リボ払いや分割払いの利用を条件にしたキャンペーンが実施されることがあります。リボ払い・分割払いは割賦販売法上の「包括信用購入あっせん」に当たり、支払回数に応じた手数料が発生します。本記事ではイオンカードのリボ手数料率を掲載していないため、公式サイトで実質年率を確認し、もらえるポイントより手数料が大きくならないかを必ず比べてください。数千ポイントのために手数料を払うのは本末転倒です。なお、金融庁の貸金業法Q&Aのとおり、クレジットカードのショッピング利用(リボ・分割を含む)は貸金業法の総量規制の対象外ですが、キャッシングは総量規制の対象になり、今回の利用特典の集計からも外れます。リボ払いや分割払いの支払いが負担になったときは、日本クレジットカウンセリング協会の多重債務ほっとライン(0570-031640)、法テラス・サポートダイヤル(0570-078374)、自治体の多重債務相談窓口に早めに相談してください。

リボ払いの手数料がどれほど負担になるかは、エポスカードのリボ払いの仕組みと返し方を解説した記事で具体的に整理しています。カードは違っても、リボ手数料の考え方は共通です。

NISA特典は投資商品|元本割れリスクを理解してから

イオンカードセレクトのNISA口座開設特典は最大2,500WAON POINTですが、NISAで買う投資信託や株式は元本が保証されません。ポイントを得るためだけに口座を開き、内容を理解しないまま商品を買うと、ポイント以上の損失が出る可能性があります。投資を始める予定がある人だけが検討する特典と考えてください。

イオンカードの入会キャンペーンはいつがお得?待つべきかの判断基準

「今より大きな新規入会キャンペーンが来るまで待ったほうがよいか」は、イオンカードを検討する人がよく迷う点です。2026年9月2日時点では、公式の「終了したキャンペーン」一覧ページを編集部が確認できなかったため、過去のポイント額の推移を数値で示すことはできません。ここでは、公式に確認できる現在の特典の構造から、待つことの損得を整理します。

現在の特典は『恒常のWeb限定基本特典』が土台

現在のWeb限定基本特典(入会1,000+利用最大4,000WAON POINT)は、特定の申込期間に限った「キャンペーン」というより、Web入会者向けの恒常的な特典として案内されています。そのうえで、時期によって期間限定の上乗せ特典や、イオン銀行側の特典が加わる構造です。つまり「待てば基本特典が増える」のではなく、「基本特典は同じで、上乗せがあるかないか」が時期による違いになります。

終了したキャンペーンは、現在申し込んでも適用されません。ネット上の記事や動画で過去の大きなポイント額を見かけても、その額は現在の条件とは無関係です。判断材料にするのは、公式サイトにいま掲載されている条件だけにしてください。

キャンペーン告知の読み方|『抽選』『もれなく』『最大』『Web限定』の違い

過去のキャンペーンや今後の上乗せ特典を見比べるときは、ポイント数の大きさより先に「その額を誰が、どの条件で受け取れるか」を示す表記を読み分けてください。同じ「1万ポイント」でも、全員がもらえる特典と抽選の特典では期待できる価値がまったく違います。

表記意味比較するときの見方
もれなく条件を達成した全員に進呈される額面どおりに期待してよい。条件(利用額・期限)の重さで比べる
抽選条件達成者のなかから当選者のみに進呈額面で比べない。当選人数と応募条件を確認し、外れる前提で判断する
最大◯◯ポイント(相当)複数の特典・条件をすべて達成した場合の合算上限内訳を分解し、自分が達成できる分だけを足す(本記事の28,524円相当の分解と同じ考え方)
Web限定公式サイトからの申込のみ対象。店頭・家族カード・切替は対象外申込経路を間違えると額面がゼロになる。もっとも先に確認する
◯歳以下限定・対象券種限定年齢や券種で対象が絞られている自分が対象に入るかを最初に確認し、対象外なら比較から外す

※2026年9月2日 編集部調べ。キャンペーン告知に用いられる一般的な表記を編集部が整理したものです。個々のキャンペーンの条件は公式サイトで確認してください。

現在のWeb限定基本特典は「もれなく」型で、条件も「累計1万円(税込)以上・4万円で満額」と明確です。仮に今後、額面の大きい上乗せ特典が告知されても、それが抽選型や券種限定であれば、確実に受け取れる価値は現在の5,000WAON POINTを下回ることがあります。額面だけで「待つ」判断をしないのが、取り逃しを防ぐ読み方です。

待つコストを数字で考える|イオンで月3万円使う人の例

待つことには見えにくいコストがあります。イオングループの対象店舗で月3万円をイオンカードのクレジット払いにすると、基本の200円=1WAON POINTが2倍になるため、月300WAON POINT相当が付きます。さらに毎月20日・30日のお客さま感謝デーに月1万円分を集中させれば、5%OFFで月500円の割引です。これを2ヵ月待つと、合計で約1,600円相当を受け取り損ねる計算になります。

待つ期間2倍ポイントの取り逃し(月3万円)感謝デー5%OFFの取り逃し(月1万円分)合計の目安
1ヵ月300WAON POINT500円約800円相当
2ヵ月600WAON POINT1,000円約1,600円相当
3ヵ月900WAON POINT1,500円約2,400円相当
6ヵ月1,800WAON POINT3,000円約4,800円相当

※2026年9月2日 編集部調べ。公式の還元条件(200円=1WAON POINT、イオングループ対象店舗で2倍、20日・30日5%OFF)から編集部が計算した試算です。対象外店舗・対象外商品があります。最新の条件は公式サイトで確認してください。

半年待つと約4,800円相当の取り逃しになり、現在の基本特典5,000WAON POINTとほぼ同じ規模になります。将来の上乗せ特典が来るかどうかは公式に予告されていないため、イオンで日常的に買い物をする人ほど、今の5,000WAON POINTを取り切るほうが合理的です。

待ってもよいケースと、申込前にチェックすること

逆に、イオン系の店舗をほとんど使わない人は、待つコストが小さいので急ぐ理由はありません。イオンカードセレクトを検討していて、給与受取口座の変更やNISA口座の開設を数ヵ月後に予定している人も、銀行特典の期限と自分の手続き時期を合わせてから申し込むほうが取りこぼしを防げます。申込前には、公式のキャンペーンページで「申込期間」「特典の進呈時期」「対象外条件」の3点を確認し、自分の利用計画で期限内に累計1万円(税込)以上、できれば4万円以上を使えるかを見積もってください。

他社カードの入会キャンペーンと比較したい人は、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの入会キャンペーンを解説した記事も参考にしてください。年会費のあるカードと無料のカードでは、特典の規模と条件の重さがまったく異なります。

【既存会員向け】イオンカードの会員向けキャンペーン・恒常特典

すでにイオンカードを持っている人向けに、2026年9月2日時点で公式に確認できるイオンカードの特典を種類別に整理します。会員向けの期間限定キャンペーンは入れ替わりが早いため、恒常特典を軸にし、期間限定のものは公式の会員向けキャンペーン一覧で都度確認する使い方が確実です。

種類内容対象カード・決済手段手続き期間
割引デー毎月20日・30日「お客さま感謝デー」お買い物代金5%OFFイオンマークのカード払い・WAON払い(全国のイオン・マックスバリュ等の対象店舗)不要(支払時に適用)恒常
割引デー(55歳以上)毎月15日「G.G感謝デー」5%OFF55歳以上の本人・家族会員不要恒常
ポイント倍率イオングループ対象店舗でWAON POINTがいつでも基本の2倍イオンマークのカード払い不要恒常
紹介【Web限定】ご家族ご友人紹介 1名につき最大1,000WAON POINT(最大10名・10,000WAON POINT)紹介される人が紹介IDを入力してWebから新規入会紹介IDの発行・共有が必要公式サイトで確認
切替イオンカード(WAON一体型)からセレクトへの切替基本特典WAON一体型の会員切替申込公式サイトで確認
セレクト恒常特典WAONオートチャージ200円ごとに1WAON POINT/公共料金口座振替1件につき毎月5WAON POINT/給与振込口座指定で毎月10WAON POINTイオンカードセレクトオートチャージは事前設定恒常

※2026年9月2日 編集部調べ。期間限定の会員向けキャンペーン(提携店の分割手数料無料、地域限定の還元、抽選型の特典など)は入れ替わりが早いため本表には含めていません。最新の条件は公式サイトで確認してください。

ご家族・ご友人紹介特典(Web限定・1名につき最大1,000WAON POINT・最大10名)

紹介特典は、既存会員が家族や友人にイオンカードを紹介し、紹介された人が紹介IDを入力してWebから新規入会した場合に、紹介した側に1名につき最大1,000WAON POINTが進呈される【Web限定】の特典です。上限は10名(合計10,000WAON POINT)で、紹介した側が進呈前に退会していると対象外になります。紹介される側は、条件を満たせば通常のWeb限定基本特典(最大5,000WAON POINT)の対象になるため、両方に利点があります。紹介IDの発行方法と進呈のタイミングは、公式サイトの紹介特典ページで確認してください。

イオンカードセレクトへの切替基本特典

イオンカード(WAON一体型)を持っている人がイオンカードセレクトに切り替える場合、Web限定の新規入会特典は対象外ですが、切替向けの基本特典が別途用意されています。切替後はイオン銀行口座が引落口座になり、セレクト限定の恒常特典(オートチャージポイント、公共料金の口座振替ポイント、給与振込口座指定のポイント)も使えるようになります。とくにWAONオートチャージは、チャージ200円ごとに1WAON POINTが付いたうえで、WAON払い時のポイントも別に付くため、いわゆる「WAONのポイント二重取り」ができる点がセレクトへ切り替える主な理由です。切替特典のポイント数と条件は時期で変わるため、公式サイトで確認してから申し込んでください。

毎月20日・30日お客さま感謝デー5%OFF/毎月15日G.G感謝デー

毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は、全国のイオン・マックスバリュなどの対象店舗で、イオンマークのカード払いまたはWAON払いをするとお買い物代金が5%OFFになる恒常特典です。即時発行したカードなら発行当日から使えます。55歳以上の会員は、毎月15日の「G.G感謝デー」でも5%OFFになります。対象外の店舗や商品があるため、大きな買い物の前には店舗側の案内を確認してください。

5%OFFの効果は大きく、月1万円分の買い物を感謝デーに寄せるだけで年6,000円の割引になります。基本還元の0.5%と比べると10倍の効率なので、既存会員がもっとも優先すべき特典はこの割引デーです。

AEON Pay・提携店の期間限定キャンペーンと地域限定還元

会員向けには、AEON Payの利用で還元率が上がるキャンペーン、提携店での分割手数料無料、特定の地域限定の還元、抽選で当たる招待型の特典などが期間限定で実施されることがあります。これらはエントリーが必要なものと不要なものが混在し、対象店舗も限られます。公式の会員向けキャンペーン一覧またはAEON Payアプリで内容を確認し、エントリーが必要なものは支払前に済ませてください。分割手数料無料のキャンペーンを使う場合も、分割払いは割賦販売法上の包括信用購入あっせんに当たる支払方法なので、手数料が本当に無料になる回数と条件を必ず確認してから選んでください。

毎月20日・30日以外にも、毎月10日の「ありが10デー」のような名称で、特定の日にWAON POINTの倍率が上がる企画がイオングループの店舗ごとに案内されることがあります。ただし、開催の有無・対象店舗・倍率・対象の決済手段は時期や店舗で異なり、2026年9月2日時点で編集部は公式ページの本文で恒常条件を確認できていないため、本記事では倍率の数値を記載していません。倍率アップの日を狙う場合は、店頭の告知やAEON Payアプリのお知らせで当月の内容を確認してから買い物を寄せてください。恒常的に確実なのは、20日・30日のお客さま感謝デー5%OFFと、イオングループ対象店舗でのWAON POINT2倍の2つです。

イオンゴールドカードを無料で手に入れる条件と狙い方

イオンカードには、年会費無料のまま上位カードに切り替わる「イオンゴールドカード」があります。直接申し込むことはできず、対象カードで年間50万円(税込)以上のカードショッピングをした人に案内される仕組みです。ここでは、2026年9月2日時点で公式のイオンゴールドカードページと公式FAQに明記されている条件と特典を整理します。

一般イオンカードからイオンゴールドカードへ条件達成で自動切替される仕組みと追加特典の図

発行条件は年間50万円(税込)のカードショッピング|審査あり・案内制

イオンゴールドカードは、対象のイオンカードで年間カードショッピング50万円(税込)以上を利用した人に発行されるランクアップカードです。入会金・年会費・発行手数料はすべて無料です。ただし発行には審査があり、条件を達成すれば必ず発行されるという保証はありません。1人につき1枚までで、対象カードを複数枚持っていても発行されるゴールドカードは1枚です。

年間50万円の集計期間の起算日や、達成後の発行タイミングは、公式サイトとAEON Payアプリの案内に従ってください。編集部は2026年9月2日時点で、集計期間の具体的な日付を公式ページの本文で確認できていないため、この記事では断定しません。

対象は6種類のイオンカードのみ

公式サイトでは、対象のイオンカードは6種類とされ、イオンカードセレクト、イオンカード(WAON一体型)などが挙げられています。提携カードやデザインカードのすべてが対象ではないため、ゴールドを目標にする人は、申込時点で対象カードかどうかを公式のゴールドカードページで確認してください。この記事で紹介したイオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)は、どちらも対象です。

達成状況の確認方法(AEON Payアプリ「ゴールド達成状況」)

年間50万円にどこまで近づいているかは、AEON Payアプリの「ゴールド達成状況」で確認できます。目標までの残額を見ながら、食費・日用品・公共料金など、もともと支払っている生活費をイオンカードに寄せていくのが基本の進め方です。なお、キャッシングは「カードショッピング」ではないため、集計に入りません。

一般カードとイオンゴールドカードの違い(空港ラウンジ・保険・イオンラウンジ)

イオンゴールドカードの主な特典は、旅行と補償に関するものです。公式ページで確認できた内容を、一般カードと並べて整理します。

項目一般イオンカードイオンゴールドカード備考
年会費無料入会金・年会費・発行手数料無料年間50万円(税込)以上のカードショッピングで発行対象(審査あり)
基本還元200円(税込)=1WAON POINT、イオングループ対象店舗で2倍同左―
国内空港ラウンジ―年間2回無料利用回数の算定は1月1日〜12月31日
海外旅行傷害保険公式サイトで確認最高3,000万円適用条件は公式サイトで確認
国内旅行傷害保険公式サイトで確認付帯補償額は公式サイトで確認
ショッピングセーフティ保険公式サイトで確認年間300万円(購入日から180日以内)―
イオンラウンジ年間100万円利用で利用可利用可一般カードでも年間100万円利用で対象

※2026年9月2日 編集部調べ。最新の条件は公式サイトで確認してください。

ゴールドで増えるのは、国内空港ラウンジの年2回無料、海外旅行傷害保険の最高3,000万円、ショッピングセーフティ保険の年間300万円(購入日から180日以内)といった旅行・補償系の特典です。ポイント還元率そのものは一般カードと同じなので、「ゴールドにすればポイントが増える」わけではありません。年に1〜2回は旅行に行く人、高額な買い物をカードで払う人にとって価値が大きいカードです。

イオンラウンジについては、イオンゴールドカードの特典であると同時に、一般カードでも年間100万円の利用で利用できると案内されています。イオンラウンジだけが目的なら、ゴールドを待たずに一般カードの利用額で条件を満たす道もあります。

月別利用額の達成モデルと集計対象外の利用

年間50万円(税込)は、12ヵ月で割ると月あたり約41,700円です。月の利用額ごとに、50万円に届くまでの月数を編集部が計算しました。集計期間の起算日は公式で確認のうえ、自分の申込月と照らし合わせてください。

月平均のカードショッピング額年間の利用額50万円に届くまでの月数判定
3万円36万円17ヵ月(1年以内に届かない)未達
4万円48万円13ヵ月(1年以内に届かない)未達
42,000円50万4,000円12ヵ月ぎりぎり達成
5万円60万円10ヵ月達成
7万円84万円8ヵ月達成
10万円120万円5ヵ月達成(イオンラウンジの年間100万円にも到達)

※2026年9月2日 編集部調べ。公式の条件(年間カードショッピング50万円(税込)以上)から編集部が計算した試算で、実際の判定は公式の集計と審査にもとづきます。最新の条件は公式サイトで確認してください。

月5万円なら10ヵ月で届くため、食費・日用品・公共料金・通信費をイオンカードにまとめている家庭なら、1年目のうちに条件を満たせる計算です。集計対象になるのは「カードショッピング」なので、キャッシングは含まれません。年間の利用額を積み上げる際も、新しく買い物を増やすのではなく、支払い手段をイオンカードに寄せるだけにとどめてください。ポイントやゴールドのために使いすぎては本末転倒です。

▶ ゴールド対象のイオンカードセレクトを公式サイトで確認する

イオンカードの基本情報(年会費・還元率・ポイントの使い道)

キャンペーンの判断に必要な範囲で、イオンカードの基本スペックを最小限まとめます。2026年9月2日時点で公式サイトの本文から確認できた内容です。

年会費無料・200円=1WAON POINT・イオングループ対象店舗で2倍

イオンカードセレクト、イオンカード(WAON一体型)ともに年会費は無料です。基本のポイントは、イオンマークのカード払い200円(税込)ごとに1WAON POINTで、還元率にすると0.5%です。イオングループの対象店舗ではWAON POINTがいつでも基本の2倍になるため、実質1.0%になります。イオン・マックスバリュなどをメインのスーパーにしている人ほど、この2倍の恩恵が大きくなります。

申込資格は、公式の即時発行ページでは「18歳以上で安定した収入のある方、またはそのご家族で、日本国内在住の方」、イオンカードセレクトの商品ページでは「18歳以上の方(高校生は卒業年度の1月1日以降であれば申込可)」と案内されています。発行速度は即時発行で最短5分、20時〜21時30分の申込は一部翌日審査、21時30分以降は全件翌日審査です。

たまったWAON POINTは1ポイント1円から使える

WAON POINTは、1ポイント=1円から対象店舗での支払いに使えます。入会特典・利用特典で受け取ったポイントも同じWAON POINTなので、イオンでの次の買い物にそのまま充てられます。使い道に迷う必要がないのが、ポイント目的で作るカードとしてイオンカードが選ばれやすい理由です。ただし、WAON POINTで支払った分はキャンペーンの利用特典の集計対象外なので、期限内はポイントを使わずクレジット払いで積み上げるのがおすすめです。

補償・付帯保険・家族カードは公式サイトで確認

一般カードの付帯保険、家族カードやETCカードの年会費、国際ブランドの選択肢については、2026年9月2日時点で編集部が公式ページの本文で確認できていません。ゴールドカードについては、海外旅行傷害保険最高3,000万円、ショッピングセーフティ保険年間300万円が公式に明記されています。一般カードの補償内容を申込の判断材料にする人は、公式サイトの該当ページで確認してください。

イオンカードのキャンペーンに関するよくある質問

イオンカードの審査は厳しい?主婦・学生でも作れる?

イオンカードの審査基準は公式に公表されておらず、通りやすい・厳しいと断定することはできません。公式の申込条件は「18歳以上で安定した収入のある方、またはそのご家族で、日本国内在住の方」で、イオンカードセレクトは「18歳以上の方(高校生は卒業年度の1月1日以降であれば申込可)」とされています。収入のある方のご家族も申込対象に含まれているため、専業主婦(主夫)や学生でも申込自体は可能ですが、結果は審査次第です。申込内容を正確に記入することと、短期間に複数のカードへ同時に申し込まないことが、一般に審査で不利になる要因を減らす基本とされています。

審査に不安がある人は、審査に通りやすいクレジットカードの選び方を解説した記事で申込条件が広いカードの比較を確認してください。流通系カードの審査傾向をもう1枚比べたい人は、エポスカードの審査を解説した記事も参考になります。

入会特典のポイントがもらえないときに確認すること

もらえない原因は、対象外条件のどれかに当たっているケースがほとんどです。次の順に確認してください。1つ目は申込区分で、家族カードや切替申込、店頭申込はWeb限定基本特典の対象外です。2つ目は入会特典の受け取り手続きで、AEON Payアプリまたは公式サイトにログインして受け取っていないと付与されず、受取期限はカード発行から約90日です。3つ目は利用特典の条件で、AEON Payにカードを登録してカード払いで1回以上決済していること、カード発行月の翌々月10日までに累計1万円(税込)以上のクレジット利用があることが必要です。4つ目は利用の内訳で、キャッシング、AEON Payのチャージ払い、WAONタッチ、WAON POINT利用分、電子マネーWAON利用分は集計されません。すべて満たしているのに付与されない場合は、公式サイトの問い合わせ窓口に申込日と利用状況を伝えて確認してください。

2枚目・複数枚の申し込みでもキャンペーン対象になる?

Web限定基本特典は「新規入会」が前提で、イオンカード(WAON一体型)からイオンカードセレクトへの切替申込は対象外と公式に明記されています。すでにイオンカードを持っている人が別の券種を追加する場合も、新規入会として扱われるかどうかは券種と申込区分によって異なるため、申込前に公式のキャンペーンページで対象条件を確認してください。なお、イオンゴールドカードは対象カードを複数枚持っていても1人1枚です。

イオンカードで10,000ポイントもらう方法はある?

2026年9月2日時点のWeb限定基本特典は最大5,000WAON POINTで、これだけで10,000ポイントには届きません。10,000ポイント規模を目指すなら、イオンカードセレクトで申し込み、NISA口座開設(最大2,500WAON POINT)や新規給与受取設定(6ヵ月間毎月200WAON POINT、最大1,200WAON POINT)などの銀行特典を組み合わせる方法があります。既存会員の場合は、ご家族ご友人紹介特典(1名につき最大1,000WAON POINT・最大10名)を10名分達成した場合に限り、紹介だけで10,000WAON POINTに届きます。ただし、銀行特典はそれぞれ別の条件と期間があり、NISAは元本割れのリスクがある投資商品です。合算額だけを目標にせず、自分の生活に必要な手続きの範囲で判断してください。

イオンの20%引きや10%割引はいつ?

公式に確認できる恒常的な割引は、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」5%OFFと、55歳以上限定の毎月15日「G.G感謝デー」5%OFFです。10%や20%の割引は、期間限定・対象店舗限定・対象商品限定のキャンペーンとして実施されることがあり、常に受けられるものではありません。開催の有無と条件は、公式の会員向けキャンペーン一覧やAEON Payアプリ、店舗の告知で都度確認してください。

イオンでクレジット払いしたのにポイントがつかないのはなぜ?

基本のWAON POINTは、イオンマークのカード払い200円(税込)ごとに1ポイントの計算です。そのため、200円未満の端数部分にはポイントが付きません。また、WAON POINTで支払った分や、キャンペーンの利用特典の対象外取引(キャッシング、AEON Payのチャージ払い、WAONタッチ、電子マネーWAON利用分)は集計されません。提携店ではポイントの付与ルールが異なる場合もあります。ポイントの反映時期にも幅があるため、AEON Payアプリで数日後に再確認し、それでも付与されていなければ公式の問い合わせ窓口に確認してください。

イオンカードのキャンペーンはいつ申し込むのがお得?

2026年9月2日時点のWeb限定基本特典(最大5,000WAON POINT)は申込期間を限定した特典ではなく、Web入会者向けの恒常的な特典として案内されているため、待っても基本特典の額は増えません。時期による違いは、期間限定の上乗せ特典やイオン銀行側の特典があるかどうかです。イオングループの対象店舗で日常的に買い物をする人は、待つあいだのWAON POINT2倍と20日・30日の5%OFFを受け取り損ねるため、今の5,000WAON POINTを取り切るほうが合理的です。申込のタイミングで唯一気をつけたいのは、利用特典の期限が「カード発行月の翌々月10日」で固定されている点で、月末に発行されると利用期間が短くなります。月初に申し込み、発行当日にAEON Payへの登録とカード払い1回を済ませると、期限まで最長の利用期間を確保できます。

まとめ|イオンカードのキャンペーンは『Web申込・AEON Pay登録・期限内4万円』で取り切る

  • 2026年9月2日時点のイオンカードのキャンペーンは、Web限定の新規入会特典が軸。入会特典1,000WAON POINT+利用特典(クレジット利用額の10%相当・最大4,000WAON POINT)で合計最大5,000WAON POINT
  • 利用特典の条件は、AEON Payにカード登録&カード払い1回以上、カード発行月の翌々月10日までに累計1万円(税込)以上。4万円で上限に届く
  • 入会特典はAEON Payアプリまたは公式サイトにログインして受け取る。受取期限はカード発行から約90日
  • 家族カード、WAON一体型からセレクトへの切替申込、店頭申込は対象外。キャッシング・チャージ払い・WAON POINT利用分は集計されない
  • 銀行特典まで狙うならイオンカードセレクト、口座を動かしたくないならイオンカード(WAON一体型)
  • 既存会員は毎月20日・30日の5%OFFと紹介特典(1名につき最大1,000WAON POINT・最大10名)が主な狙い目
  • 年間50万円(税込)のカードショッピングで、年会費無料のイオンゴールドカードの発行対象(審査あり・1人1枚)

次の行動は、公式サイトで申込期間と対象外条件を確認し、期限内に累計1万円以上(できれば4万円以上)を使える見込みがあれば、Webから本会員として申し込むことです。カードが発行されたら、その日のうちにAEON Payアプリへの登録・カード払い1回・入会特典の受け取りの3つを済ませておくと、取りこぼしがなくなります。

他の年会費無料カードと比較してから決めたい人は、三井住友カード(NL)とJCBカードWの比較記事で、還元率と申込条件の違いを確認してみてください。

この記事の情報源

SEIMEIメディア編集部が2026年9月2日時点で確認した公式サイト・法令・公的機関のページです。

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