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JALマイルが貯まる法人カードおすすめ7選!選び方・年会費・特典を一覧で比較

出張の航空券代も仕入れも広告費も、どうせ払うならJALマイルに変えたいと考えている経営者の方は多いはずです。

ところが法人カードはポイントの交換レートや年間の移行上限がカードごとに違うため、表に出ている還元率だけでは実際にたまるマイル数を判断できません。

JALマイルを軸に選ぶなら、「マイル還元率」「移行上限と移行にかかる費用」「年会費と追加カードの費用」の3点を先に確認すると、候補は数枚まで絞り込めます。

ここからは、各社の公式サイトで確認できる条件をもとに、選び方の基準とおすすめ7枚の違いを順に整理していきます。

この記事を読むとわかること
目次

JALマイルが貯まる法人カードの選び方

法人カードは「1,000円の決済で何マイルたまるか」に置き換えて比べると、カードごとの差がはっきりします。

ポイント還元率が同じでも、マイルへの交換レートが違えば手元に残るマイル数は変わってしまうからです。

判断に使う軸を3つに整理すると、次のようになります。

  • マイル還元率は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスが最大1.125%※¹、JCB Biz ONE ゴールドが0.6%、三菱UFJカード ビジネスが0.2%
  • 移行上限は、JALマイルなら上限なしのカードが多い一方、SAISON MILE CLUBが有効期間内15万マイルまで※²
  • 年会費と追加カードは、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスが1枚3,300円(税込)、ダイナースクラブ ビジネスカードが4枚まで無料

そのため、年間の決済額を先に置いて、上乗せの費用を差し引いたうえで比べてください。

※1 SAISON MILE CLUB(サービス年会費5,500円・税込)への登録が必要です。
※2 有効期間内に上限マイルへ到達した場合は次年度更新までマイル移行が停止し、永久不滅ポイント(1,000円につき1ポイント)がたまります。

JALマイルが貯まる法人カードのおすすめ7選

7枚のカードは年会費が1,375円から220,000円まで開きがあり、JALマイル還元率も0.2%から1.125%まで幅があります。

還元率の高いカードほど年会費や登録費用が高くなる傾向があるため、決済額とのバランスで選ぶ形になるでしょう。

各社の公式サイトに記載された年会費とマイル交換条件を並べると、以下のとおりです。

カード名年会費(税込)JALマイル還元率の目安JALマイルへの移行上限
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス33,000円(初年度無料)+SAISON MILE CLUB 5,500円最大1.125%※¹有効期間内15万マイル
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド49,500円(+メンバーシップ・リワード・プラス3,300円)0.4%※²上限なし
JCB Biz ONE ゴールド5,500円(初年度無料・年間100万円利用で翌年度も無料)※³0.6%上限なし
ラグジュアリーカード55,000円/110,000円/220,000円0.6%/0.75%/0.9%※⁴上限なし
三菱UFJカード ビジネス1,375円(Visa・Mastercardいずれか1名分)0.2%200ポイント以上100ポイント単位
JCB一般法人カード1,375円(オンライン入会で初年度無料)※⁵0.3%上限なし
ダイナースクラブ ビジネスカード33,000円(+ダイナースグローバルマイレージ6,600円)0.4%上限なし

還元率はいずれも通常のショッピング利用を前提とした目安であり、公共料金や税金など加盟店によって付与率が下がるカードもあります。

そのため、実際の支払い内容に近い条件で計算し直してください。

※1 SAISON MILE CLUB(サービス年会費5,500円・税込)への登録が必要です。
※2 メンバーシップ・リワード・プラスへ登録した場合のレートです。未登録の場合は3,000ポイント=1,000マイルとなります。
※3 集計期間はカード有効期限月から数えて12ヵ月目の15日までです。年会費、リボ払い・分割払い・スキップ払い手数料、キャッシングサービス利用分、電子マネーチャージ利用分などは集計の対象となりません。
※4 Titanium Card/Black Card/Gold Cardの順です。
※5 切り替えの場合は初年度年会費無料の対象となりません。

「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」はJALマイル還元率が高いプラチナカード

このカードのJALマイル還元率は最大1.125%※¹で、今回取り上げた7枚のなかでは最も高い水準です。

ショッピング利用分が自動的にマイルへ移行される1%分に、優遇ポイントを交換した0.125%分が上乗せされるからです。

公式サイトに記載された条件を項目ごとに整理すると、次のようになります。

年会費(税込)33,000円(初年度無料)
追加カード1枚につき3,300円※²
JALマイル還元率最大1.125%※¹
移行に必要な費用SAISON MILE CLUB 5,500円※³
移行レートショッピング1,000円=10マイル+2,000円=永久不滅ポイント1ポイント(200ポイント=500マイル)
年間の移行上限有効期間内15万マイル※⁴
100万円決済時のマイル11,250マイル
決算書・登記簿提出不要
決済口座代表者名併記の法人口座を設定可能(カード到着後に郵送手続き)
主な付帯サービスプライオリティ・パス、コンシェルジュ、海外旅行傷害保険最高1億円※⁵、国内旅行傷害保険最高5,000万円※⁶

なお、有効期間内に移行上限へ到達した年は、翌年のサービス年会費が無料になる扱いへ変わりました。

そのため、決済額が大きい会社ほど上限の負担は小さくなるでしょう。

※1 SAISON MILE CLUB(サービス年会費5,500円・税込)への登録が必要です。
※2 18歳以上の社員、または本会員と生計をともにする18歳以上(高校生を除く)の同姓の家族が対象です。
※3 有効期間内に移行上限の15万マイルへ到達した場合、翌年のサービス年会費は無料となります。
※4 有効期間内の上限です。到達した場合は次年度更新までマイル移行が停止し、永久不滅ポイント(1,000円につき1ポイント)がたまります。
※5 海外旅行傷害保険の傷害死亡・後遺障害保険金額です。ツアー料金や公共交通機関の代金などを本カードで事前に支払った場合に適用されます。
※6 国内旅行傷害保険の傷害死亡・後遺障害保険金額です。国内旅行傷害保険は自動付帯となります。

「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド」は入会特典でマイルを稼げる

年会費49,500円(税込)のビジネス・ゴールド・カードは、まとまったポイントを一度にJALマイルへ移せる点が特徴です。

メンバーシップ・リワードのポイントは100円につき1ポイントたまり、JALマイルへの移行にはマイル数の上限が設けられていないからです。

同じ項目で条件をそろえると、以下のようになります。

年会費(税込)49,500円
追加カード2種類あり、付帯特典なしのタイプは年会費無料※¹
JALマイル還元率0.4%※²
移行に必要な費用メンバーシップ・リワード・プラス 3,300円※³
移行レート2,500ポイント=1,000マイル(最小2,500ポイント、2,500ポイント単位)※²
年間の移行上限上限なし
100万円決済時のマイル4,000マイル
決算書・登記簿法人の確認は同社が実施(審査状況により登記に関する書類の提出を求められる場合あり)
決済口座法人経営者は法人名義口座を預金口座振替依頼書で登録、個人事業主はウェブ登録が可能
主な付帯サービス無料宿泊特典、アメリカン・エキスプレス JALオンライン(国内線)、請求書のカード決済サービス

なお、入会特典は入会後の利用金額に応じてボーナスポイントが加算される形式で、内容と期間は変更されます。

そのため、申し込み前に公式サイトで最新の条件を確認してください。

※1 判定期間内に利用がなかった場合、管理手数料として3,300円(税込)が請求されます。
※2 メンバーシップ・リワード・プラスへ登録済みの場合のレートです。未登録の場合は3,000ポイント=1,000マイル(最小3,000ポイント、3,000ポイント単位)となります。
※3 年間参加費3,300円(税込)で、2年目以降は自動更新となります。

「JCBBizONEゴールド」はコスパ重視でマイルを貯めたい方向け

JCB Biz ONE ゴールドは、年会費を抑えながらJALマイル還元率0.6%を確保できる1枚です。

毎月の利用合計金額200円(税込)につきJ-POINTが2ポイントたまり、1ポイントを0.6マイルで移行できるからです。

年会費と付帯サービスを同じ項目でまとめると、次のとおりです。

年会費(税込)5,500円(初年度無料、年間100万円以上の利用で翌年度も無料)※¹
追加カード発行不可(クレジットカードは本人1枚、ETCカードも1枚)※²
JALマイル還元率0.6%
移行に必要な費用なし
移行レートJ-POINT 1ポイント=0.6マイル(2,500ポイント以上1ポイント単位)
年間の移行上限上限なし
100万円決済時のマイル6,000マイル
決算書・登記簿法人の本人確認書類は不要
決済口座法人代表者は法人口座または個人名義口座、個人事業主は屋号付き口座または個人名義口座
主な付帯サービス空港ラウンジサービス、JCBスマートフォン保険 年間最高50,000円※³、ショッピングガード保険 国内外最高500万円※⁴

なお、従業員へカードを配れない設計のため、複数人で使う前提の会社には向きません。

そのため、一人社長や個人事業主が経費を1枚へまとめる用途で選ぶ形になるでしょう。

※1 集計期間はカード有効期限月から数えて12ヵ月目の15日までです。年会費、リボ払い・分割払い・スキップ払い手数料、キャッシングサービス利用分、電子マネーチャージ利用分などは集計の対象となりません。
※2 ETCカードは初年度年会費無料で、2年目以降は利用状況に応じて無料となります。条件に該当しない場合は550円(税込)が請求されます。
※3 保険事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続してBiz ONE ゴールドで支払っている場合に適用されます。購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象です。
※4 1事故につき自己負担額3,000円がかかります。

「ラグジュアリーカード」はステータス性と高還元を両立した1枚

ラグジュアリーカードの法人決済用カードは、100円あたり0.6〜0.9マイルという高い水準でJALマイルに交換できます。

金属製カードの3種類はポイント還元率がそれぞれ1.0%・1.25%・1.5%で、1ポイントを0.6マイルとして移行できるからです。

Titanium Card・Black Card・Gold Cardの順に条件を並べると、以下のようになります。

年会費(税込)55,000円/110,000円/220,000円
追加カード最大4名まで発行可能(ポイントは合算可能)※¹
JALマイル還元率0.6%/0.75%/0.9%
移行に必要な費用なし(交換手数料無料)
移行レート100円あたり0.6マイル/0.75マイル/0.9マイル相当
年間の移行上限上限なし
100万円決済時のマイル6,000マイル/7,500マイル/9,000マイル
決算書・登記簿提出不要
決済口座屋号付き決済口座(法人口座)または個人口座
主な付帯サービスプライオリティ・パス、コンシェルジュ※²、請求書カード払い※³、事前入金による最大9,990万円の決済

なお、法人税や消費税などの納税分は、納税額の3倍以上のショッピング利用がある場合にポイントが全額還元される仕組みです※⁴。

そのため、納税額の比率が高い会社は利用計画とあわせて確認してください。

※1 追加カードの年会費については公式サイトに記載がありません。
※2 LINEでのコンシェルジュ対応はTitanium Cardが対象外です。
※3 請求書カード払いには2.9%(最小600円)の手数料がかかります。
※4 条件を達成しない場合は通常の半分(Gold Cardであれば0.75%)のポイントが付与されます。

「三菱UFJカードビジネス」はJALオンライン連携に強い1枚

三菱UFJカード ビジネスは、年会費1,375円(税込)でJALの法人向け出張手配サービス「JALオンライン」を利用できる法人カードです。

マイル還元率そのものは0.2%にとどまりますが、出張の予約と精算をまとめる用途で選ばれているからです。

公式サイトの基本情報を同じ項目に置き換えると、次のようになります。

年会費(税込)カード使用者1名につき1,375円(Visa・Mastercard両方の申し込みは1,650円)
追加カードカード使用者1名ごとに年会費が必要
JALマイル還元率0.2%
移行に必要な費用公式サイトに記載なし
移行レートグローバルポイント200ポイント=400マイル(200ポイント以上100ポイント単位)
年間の移行上限公式サイトに記載なし
100万円決済時のマイル2,000マイル
決算書・登記簿公式サイトに記載なし
決済口座公式サイトに記載なし
主な付帯サービスねっとJALオンライン、ETC※¹、グローバルPLUS※²、会員専用WEBサービス「My Digital Connect」※³

なお、申し込み資格は原則として黒字決算の法人(個人事業主を含む)と定められ、支払い方法は1回払いのみとなります。

そのため、マイルを主目的にするカードではありません。

※1 ETCカードの新規発行手数料として1,100円(税込)がかかります。
※2 一般の場合、月間の利用が10万円以上で基本ポイントの20%分が加算されます。月間の利用は原則毎月16日〜翌月15日を対象期間とし、翌々月請求分にポイントが付与されます。
※3 利用前に「ビジネス会員用照会者登録申請書」の提出が必要です。

「JCB一般法人カード」は年会費を抑えたい中小企業向け

JCB法人カードの一般カードは、年会費1,375円(税込)で使用者カードとETCカードを複数枚発行できる点が持ち味です。

1枚目の年会費が無料になる場合は追加のカードも無料になり、従業員ごとの経費を明細で分けられるからです。

条件を同じ項目でそろえると、以下のとおりです。

年会費(税込)カード使用者1名につき1,375円(オンライン入会で初年度無料)※¹
追加カード使用者追加1名ごとに1,375円(1枚目が無料の場合は追加分も無料)
JALマイル還元率0.3%
移行に必要な費用なし
移行レートJ-POINT 1ポイント=0.6マイル(2,500ポイント以上1ポイント単位)
年間の移行上限上限なし
100万円決済時のマイル3,000マイル
決算書・登記簿審査完了後に送付される必要書類と本人確認書類の返送が必要
決済口座法人名義の支払い口座
主な付帯サービス旅行傷害保険※²、ショッピングガード保険、使用者カードとETCカードの複数枚発行、Cashmap

なお、マイル還元率は0.3%のため、還元率だけを見るとゴールドカードには届きません。

そのため、複数人に配る前提でコストを抑えたい会社に向いた選択肢でしょう。

※1 切り替えの場合は初年度年会費無料の対象となりません。
※2 MyJチェックへ登録のうえ、JCB一般法人カードで日本出国前に「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金を支払った場合に海外旅行傷害保険が適用されます。国内旅行傷害保険は、事前に公共交通乗用具、宿泊施設、募集型企画旅行の料金を支払った場合に適用されます。

「ダイナースクラブビジネスカード」はマイルの有効期限を気にせず貯めたい方向け

ダイナースクラブ ビジネスカードは、リワードポイントに有効期限がなく、JALマイルへの交換数にも上限がありません。

ポイントを何年でも積み上げてから、必要になったタイミングでまとめて交換できるからです。

年会費とマイル交換の条件を同じ並びで示すと、次のようになります。

年会費(税込)基本会員33,000円※¹
追加カード4枚まで無料※²
JALマイル還元率0.4%
移行に必要な費用ダイナースグローバルマイレージ 年間参加料6,600円(マイル移行手数料は無料)※³
移行レート2,500ポイント=1,000マイル(最小2,500ポイント、2,500ポイント単位)
年間の移行上限上限なし
100万円決済時のマイル4,000マイル
決算書・登記簿提出不要
決済口座公式サイトに記載なし
主な付帯サービスJALオンライン、旅行傷害保険 最高1億円※⁴、ショッピング・リカバリー 年間500万円限度、freee会計の優待

なお、電力・ガス・水道・税金・ETC利用料金などは100円につき1ポイントではなく200円につき1ポイントの換算になります※⁵。

そのため、固定費の比率が高い会社では想定より還元が伸びない場合もあるでしょう。

※1 サービス品質の維持・向上にともない年会費・年間手数料が改定されました。
※2 3・4枚目の追加カードには1枚あたり年間5,500円(税込)のカード維持手数料がかかります。基本会員の入会年月日が2021年12月13日より前の場合、カード維持手数料はかかりません。
※3 2年目以降は自動更新となります。プレミアムカード会員は無料です。
※4 基本会員の傷害死亡・後遺障害保険金額で、利用条件が付きます。追加会員は最高5,000万円となります。
※5 加盟店によってはポイント加算の対象外となる取引もあります。

法人カードを使ったJALマイルの貯め方と還元率の目安

法人カードでJALマイルを増やす方法は、搭乗、ポイント移行、経費の集約という3つに整理できます。

3つは仕組みが独立していて、片方を強くしてももう片方は増えないからです。

それぞれの役割を分けると、以下のようになります。

  • 搭乗でためる方法は、フライトマイルとJALカードのボーナスマイル
  • 決済でためる方法は、カード会社のポイントをJALマイルへ移行する手続き
  • 集約でためる方法は、支払いを1枚にまとめて移行対象の決済額を増やす工夫

そのため、経費決済のマイルは「ポイント→マイル」の交換レートで決まると考えてください。

JAL便の搭乗でフライトマイル・ボーナスマイルを貯める

搭乗でたまるマイルは、区間マイルに運賃ごとの積算率を掛けたフライトマイル※¹が基本になります。

JALカード会員はこれに加えて3種類のボーナスマイルを受け取れるため、同じ便でも獲得数が変わるからです。

カード種別ごとのボーナスマイルは次のように分かれています。

カード種別入会搭乗ボーナス毎年初回搭乗ボーナス搭乗ごとのボーナス
普通カード/JALカード navi1,000マイル※²1,000マイル※²フライトマイルの10%プラス※³
CLUB-Aカード/CLUB-Aゴールドカード/JALダイナースカード/プラチナ/プラチナ Pro5,000マイル※⁴2,000マイル※²フライトマイルの25%プラス※³

なお、カード年会費に2,200円(税込)を追加してJALカード ツアープレミアムに登録すると、通常は区間マイルの50〜75%しかたまらない割引運賃でも合計100%のマイルがたまります※⁵。

そのため、出張で割引運賃を使う機会が多い方は登録を検討してください。

※1 フライトマイル=区間マイル×利用運賃のマイル積算率となります。対象はJAL、日本トランスオーシャン航空、琉球エアーコミューターのJALグループ航空会社です。
※2 再入会や切り替え、JALカードを複数枚持っている場合など、すでにボーナスを獲得した方は重複適用されません。
※3 普通カードとCLUB-Aカード/CLUB-Aゴールドカード/JALダイナースカード/プラチナ/プラチナ Proを複数枚持っている場合は、フライトマイルの25%のみが適用されます。「JMB FLY ON プログラム」のマイルUPボーナスなどとの重複適用はありません。
※4 通算して5,000マイルが適用の上限です。
※5 対象割引運賃でJALグループ便に搭乗した場合が対象です。

経費決済で貯めたポイントをJALマイルへ交換する

経費決済でためたポイントは、カード会社ごとのレートでJALマイルへ交換します。

同じ1ポイントでも会社によって価値が異なるため、ポイント還元率とマイル還元率は別物になるからです。

主なカードの移行レートを並べると、以下のとおりです。

ポイントJALマイルへの移行レート移行にかかる費用
メンバーシップ・リワード(アメリカン・エキスプレス)2,500ポイント=1,000マイル※¹年間参加費3,300円
ダイナースクラブ リワードポイント2,500ポイント=1,000マイル年間参加料6,600円※²
J-POINT(JCB)1ポイント=0.6マイル※³なし
グローバルポイント(三菱UFJニコス)200ポイント=400マイル※⁴公式サイトに記載なし
ラグジュアリーカードのポイント1ポイント=0.6マイルなし(交換手数料無料)

なお、移行が完了するまでの期間はカード会社によって異なり、JCBは申し出から2〜3週間、ダイナースクラブは申込受付後およそ2週間が目安と案内されています。

そのため、特典航空券の予約時期から逆算して手続きしてください。

※1 メンバーシップ・リワード・プラスへ登録済みの場合のレートです。未登録の場合は3,000ポイント=1,000マイルとなります。
※2 ダイナースグローバルマイレージへの参加登録が必要です。2年目以降は自動更新で、プレミアムカード会員は無料となります。
※3 移行は2,500ポイント以上1ポイント単位です。JAL・JCBカード以外の航空会社提携カードでたまったJ-POINTからの移行はできません。
※4 移行は200ポイント以上100ポイント単位で、マイルは移行の申し出から約1〜2週間後に積算されます。

経費を法人カードに集約して効率よく貯める

マイルを増やす近道は、還元率を上げることよりも移行対象になる決済額を増やすことです。

交換レートが同じであれば、カードを通した金額に比例してマイルが増えるからです。

集約しやすい支出には次のようなものがあります。

  • 仕入れ、インターネット広告費、クラウドサービスの利用料
  • 従業員の交通費や接待交際費(追加カードで立替払いを削減)
  • 取引先がカード決済に対応していない請求書(請求書カード払いサービスを利用)
  • 法人税や消費税などの税金※¹

なお、税金や公共料金は還元率が下がるカードがある一方、SAISON MILE CLUBのように税金の支払いもマイル積算の対象とされている仕組みも登場しました。

そのため、支出の内訳と各カードの対象外リストを突き合わせて選んでください。

※1 ダイナースクラブでは国税、都道府県・市町村取り扱いの各種税金、ふるさと納税などが200円につき1ポイントの換算になります。ラグジュアリーカードでは納税額の3倍以上のショッピング利用がある場合にポイントが全額還元され、条件を達成しない場合は通常の半分の付与となります。

JALカードで100万円使うと何マイル貯まる?還元率の目安

JALカード(個人カード)で100万円を決済した場合、通常は200円につき1マイルで5,000マイルがたまります※¹。

JALカードショッピングマイル・プレミアム(年会費4,950円・税込)に登録すると積算が2倍になり、100円につき1マイルへ変わるからです。

100万円を決済したときの獲得マイル数を比べると、以下のようになります。

カード前提100万円決済時の獲得マイル
JALカード(通常)200円につき1マイル※¹5,000マイル
JALカード+ショッピングマイル・プレミアム100円につき1マイル10,000マイル
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス還元率1.125%※²11,250マイル
JCB Biz ONE ゴールド還元率0.6%6,000マイル
アメックス・ビジネス・ゴールド還元率0.4%※³4,000マイル

なお、JALグループ国内線の特典航空券は片道4,000マイルから交換でき、国際線は片道7,500マイルからと案内されています。

そのため、100万円前後の年間決済でも国内線の片道分には届く計算になるでしょう。

※1 JALカード特約店での利用は200円につき2マイルとなります。
※2 SAISON MILE CLUB(サービス年会費5,500円・税込)への登録が必要です。
※3 メンバーシップ・リワード・プラス(年間参加費3,300円・税込)へ登録した場合のレートで算出しています。

マイルを貯めるときの注意点(移行上限・対象外の決済)

マイルの計算で見落としやすいのは、移行上限と積算対象外の決済です。

上限に達すると通常ポイントの付与へ戻り、対象外の決済はそもそもポイントが付かないからです。

セゾンカードは移行上限について次のように案内しています。

移行上限マイルは150,000マイルです。有効期間内に上限マイルに達した場合、次年度更新まではマイル移行は停止し、永久不滅ポイント(1,000円につき1ポイント)がたまります。

※引用元:セゾンカード「【公式】ポイントとJALのマイルがどんどん貯まるビジネスカード|セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード」

なお、年会費やキャッシング、電子マネーへのチャージは多くのカードで積算対象外とされており、ANAマイルへの移行にはアメリカン・エキスプレスで年間40,000マイルの上限が設けられています※¹。

そのため、JALマイルとANAマイルでは上限の扱いが異なる点に注意してください。

※1 1年間(1月1日〜12月31日の同社処理日)の上限で、メンバーシップ・リワード・プラス未登録の場合は80,000ポイント(=40,000マイル)まで、登録済みの場合は40,000ポイント(=40,000マイル)までとなります。カードを複数枚持っている場合は各カードからの移行依頼分を合算して計算されます。

JAL便によく乗るならやっぱりJAL法人カード

JALグループ便への搭乗が多い会社であれば、JALカードの法人カードが選択肢に入ります。

フライトマイルとご搭乗ごとのボーナスマイルがカード使用者ごとに積算され、社員の出張がそのままマイルに変わるからです。

公式サイトに記載された条件は次のとおりです。

  • 年会費はカード使用者1名(カード1枚)につき普通カード2,200円、CLUB-Aカード11,000円(いずれも税込)
  • 提携ブランドはVisaとMastercardで、JAL・JCBカード(法人用)は新規の申し込み受付を停止しています
  • 使用者は8人目まで追加でき、9人目以降は法人入会申込書の提出が必要です※¹

また、オンライン入会や資料請求には対応しておらず、入会申込書はコンタクトセンターへ請求する流れになります。

※1 使用者の人数は過去の退会者も含みます。カード使用者全員に同じ種類のカードが発行されるため、普通カードとCLUB-Aカードのどちらかひとつを選ぶ形になります。
※2 CLUB-Aゴールドカード、プラチナ、プラチナ Proの法人カードはありません。会員専用ページ「MyJALCARD」も利用できません。フライトマイルはカード使用者ごとに積算され、使用者間での共有・合算・譲渡はできません。

ラウンジ・JGC・ライフステータスポイント(LSP)は対象になる?

JALグローバルクラブ(JGC)へ入会するには、Life Status ポイント(LSP)と対象カードの保有という2つの条件を満たす必要があります。

LSPはJALグループ便の搭乗やJALカードの利用など、対象サービスの利用でたまる生涯実績のポイントだからです。

JAL公式サイトが示す入会条件は以下の2点です。

  • JAL Life Status プログラムで1,500 Life Status ポイント以上を獲得していること
  • CLUB-Aカード、CLUB-Aゴールドカード、JALダイナースカード、プラチナ、プラチナ Proのいずれかを保有していること※¹

なお、法人カードはショッピングマイルが積算されないため、経費決済でLSPを積み上げる設計にはなっていません。

経費の支払いでマイルとLSPの両方をためたい場合は、JALダイナースカード(個人用カード)とあわせて持つJALダイナース ビジネス・アカウントカードが用意されているため、そちらを確認してください※²。

※1 JMB elite・JMB elite plusの特典は、プラチナ Pro、プラチナ、JALダイナースカード、CLUB-Aゴールドカード、CLUB-Aカードのいずれかを持つJALカード本会員が対象で、特典の申し込み手続きが必要です。
※2 JALダイナース ビジネス・アカウントカードのみの発行はできません。2026年3月1日以降に入会した方から年会費・年間手数料が改定されました。

JALより得かも?年会費無料でANAマイルが貯まる三井住友カードビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズは、本会員もパートナー会員も年会費が永年無料の法人カードです。

たまるVポイントはANAマイルへ500ポイント=250マイルのレートで交換でき、交換手数料はかかりません。

基本的なスペックを並べると、次のようになります。

年会費(税込)本会員・パートナー会員ともに永年無料
追加カードパートナーカードを18枚まで発行可能
ポイント利用金額200円(税込)につき1ポイント
ANAマイルへの移行レート500ポイント=250マイル(500ポイント以上500ポイント単位)
移行にかかる費用無料
年間の移行上限上限なし
利用可能枠〜500万円※¹
決算書・登記簿提出不要(本人確認書類のみ)
決済口座法人代表者は法人名義口座、個人事業主は個人名義口座または屋号付き口座
主な付帯サービス海外旅行傷害保険 最高2,000万円※²、ETCカード※³、請求書カード払い

なお、ANAマイルへの交換は500ポイント以上500ポイント単位で、マイル交換数の上限は設けられていません。

JALマイルを主軸に置くのであれば前半で紹介したカードのほうが目的に合うため、ためたいマイルの種類から先に決めてください。

※1 所定の審査があります。本会員が持つ個人カードと利用枠は合算されます。
※2 事前に旅費などを当該カードでクレジット決済することが前提です(引受保険会社/三井住友海上火災保険株式会社)。
※3 入会翌年度以降、前年度に一度もETCカードの利用がない場合はETCカード年会費550円(税込)がかかります。

経費決済でVポイントが貯まり経費管理もラクになる

このカードは、経費の支払いをまとめながら公私の明細を分けられる点が実務上の利点です。

決済口座に法人名義口座や屋号付き口座を指定でき、利用明細がVpassアプリで確認できるからです。

ポイントが上乗せされる対象の利用は、公式サイトで次のように示されています。

  • Amazon.co.jpの利用分※¹
  • 対象となる道路事業者のETC利用分※²
  • ANAが直接購入分の航空券※³
  • JALが直接購入分の航空券ほか※⁴

対象の三井住友カードとの2枚持ちを条件に、これらの利用は200円につき3ポイント(通常ポイントを含む)になります※⁵。

なお、請求書カード払いを使えばカード決済に対応していない取引先への支払いもカードに乗せられます。

そのため、決済を1枚へ集約する土台として使いやすいでしょう。

※1 Amazonプライム会費、Amazon Pay提携サイト、Amazon.com(海外のAmazonサイト)、Amazon Web Service利用料、Businessプライム会費、Amazonふるさと納税などは対象となりません。
※2 西日本高速道路、東日本高速道路、中日本高速道路、本州四国連絡高速道路、首都高速道路、阪神高速道路が対象です。
※3 ANAウェブサイト、ANAの各予約・案内センター、日本国内のANAカウンターにおける航空券の購入が対象です。海外サイトや旅行会社経由の購入は対象外となります。
※4 JALウェブサイト、JALの予約・購入・案内窓口、日本国内JALカウンターにおける航空券の購入などが対象です。海外サイトや旅行会社経由の購入は対象外となります。
※5 対象の三井住友カードと2枚持ちすることが条件です。

ゴールドなら空港ラウンジや旅行傷害保険で出張も快適

出張が増えてきた段階では、上位のビジネスオーナーズ ゴールドが選択肢になります。

年会費5,500円(税込)ながら、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料※¹になるからです。

ゴールドで追加される主なサービスは以下のとおりです。

年会費(税込)本会員5,500円(年間100万円の利用で翌年以降永年無料)※¹
追加カードパートナー会員は永年無料で18枚まで
空港ラウンジ全国主要空港のラウンジを無料で利用可能
旅行傷害保険海外・国内ともに最高2,000万円※²
ショッピング補償購入日および翌日から200日間、年間300万円まで※³
継続特典毎年、年間100万円の利用で10,000ポイント※¹

なお、パートナー会員の年会費は永年無料のままで、18枚まで申し込めます。

そのため、従業員のカードを増やしても固定費は基本的に増えません。

※1 対象取引や算定期間などの適用条件は三井住友カードの公式サイトに記載されています。
※2 事前に旅費などを当該カードでクレジット決済することが前提です(引受保険会社/三井住友海上火災保険株式会社)。
※3 一部補償の対象とならない商品・損害があり、1事故につき3,000円の自己負担がかかります。

JAL法人カードに関するよくある質問

ここからは、JALマイルと法人カードについて検索されることの多い疑問を整理します。

制度の細部は各社の公式サイトで随時更新されるため、判断に迷う点ほど一次情報の確認が必要になるからです。

特に確認しておきたい論点は次の3つです。

  • 個人カードと法人カードでマイル積算の仕組みが違う点
  • 審査の基準は公表されていないが、申込資格と必要書類は公表されている点
  • 国際ブランドによって発行会社と申し込み可否が変わる点

なお、以下の回答はいずれも各社の公式サイトに記載された内容にもとづいています。

そのため、キャンペーンや改定の有無は申し込み前に必ず確認してください。

JALカードで一番お得なのは?

どのJALカードが有利かは、搭乗の頻度と決済額のどちらが大きいかで変わります。

搭乗のボーナスマイルはカード種別で決まり、ショッピングのマイル積算は登録するサービスで決まるからです。

判断の目安を挙げると、以下のようになります。

  • 搭乗が多いならCLUB-Aカード以上で、入会搭乗ボーナス5,000マイル※¹、毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル、搭乗ごとにフライトマイルの25%プラス
  • 決済が多いならショッピングマイル・プレミアム(年会費4,950円・税込)へ登録して100円につき1マイル
  • 割引運賃の利用が多いならツアープレミアム(2,200円・税込)で区間マイルの100%※²

なお、CLUB-Aゴールドカードやプラチナはショッピングマイル・プレミアムが自動付帯となる券種です。

そのため、年会費と登録費用を合算したうえで比べてください。

※1 通算して5,000マイルが適用の上限です。再入会や切り替え、JALカードを複数枚持っている場合など、すでに獲得した方は重複適用されません。
※2 対象割引運賃でJALグループ便に搭乗した場合が対象です。

JALの法人カードでJALマイルは貯まる?

JALカードの法人カードでも、搭乗にともなうマイルは貯まります。

フライトマイルとご搭乗ごとのボーナスマイルは対象で、カード使用者ごとに積算される仕組みだからです。

一方で、対象外になる機能もあります。

  • 対象になるのはフライトマイル、ご搭乗時のボーナスマイル、カード付帯保険、ETC機能
  • 対象外になるのはJALカードショッピングマイルと会員専用ページ「MyJALCARD」

ショッピング利用分は提携カード会社のポイントとして自動的にたまるため、マイルにするには別途ポイント移行が必要になります。

なお、カード使用者間でマイルを共有したり合算したりすることはできません。

そのため、社員ごとにマイルが分散する前提で運用してください。

法人カードの問題点・注意点は何?

法人カードは個人カードと同じ感覚で使えるわけではなく、支払い方法や発行枚数に制約があります。

経費管理を前提とした設計になっているため、機能が絞られているからです。

実際に公式サイトで確認できる制約を挙げると、次のとおりです。

  • 三菱UFJカード ビジネスの支払いは1回払いのみで、分割払いやリボ払いは利用できません
  • JCB Biz ONEのクレジットカード発行枚数は本人1枚のみ、ETCカードも1枚まで
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの追加カードは1枚につき3,300円(税込)
  • ダイナースクラブ ビジネスカードの3・4枚目の追加カードには年間5,500円(税込)の維持手数料※¹

なお、利用可能枠も40〜80万円から一律の制限なしまでカードごとに大きく異なります※²。

そのため、月々の仕入れ額が大きい会社ほど枠の条件を先に確認してください。

※1 基本会員の入会年月日が2021年12月13日より前の場合、カード維持手数料はかかりません。
※2 三菱UFJカード ビジネスの利用可能枠はカード使用者の合算枠で、新規入会時の枠は審査のうえ決定されます。ダイナースクラブでは会員ごとの利用状況や支払い実績などに応じて個別に設定されます。

法人カードの審査はゆるい?作りやすいカードや審査が厳しいカードは?

審査基準は各社とも公表しておらず、通りやすさを断定できる材料はありません。

公開されているのは申し込み資格と必要書類までだからです。

公式サイトに明記された条件を比べると、以下のように差があります。

  • 三菱UFJカード ビジネスの申し込み資格は、原則として黒字決算の法人(個人事業主を含む)
  • 三井住友カード ビジネスオーナーズは満18歳以上の法人代表者・個人事業主が対象で、登記簿謄本と決算書は不要※¹
  • ダイナースクラブ ビジネスカードは決算書と登記事項証明書の提出が不要※²
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは決算書と登記簿謄本が不要で、会社員も申し込み可能

そのため、必要書類の少なさは手続きの負担を測る指標として使ってください。

※1 所定の審査の結果、カード発行を断る場合があります。
※2 役員が申し込む場合は、入会申込書の承諾書欄に法人・団体名と代表者名を記入し、法人代表印を捺印する必要があります。

JALカードはJCBとVisaのどちらがいい?

法人カードに限れば、現時点で選べるのはVisaとMastercardの2ブランドです。

JAL・JCBカード(法人用)は新規の申し込み受付を停止しているからです。

個人向けのJALカードでは、ブランドによって発行会社が変わります。

  • JAL・VisaカードとJAL・Mastercardは三菱UFJニコス株式会社が発行
  • JAL・JCBカードは株式会社ジェーシービーが発行
  • JALダイナースカードは三井住友トラストクラブ株式会社が発行

マイルの基本的な積算ルールはJALカードとして共通のため、選ぶ際の違いは加盟店網や発行会社独自のサービスに寄ります。

なお、付帯保険の補償内容はブランドによって差が出る場合があります。

そのため、保険を重視するなら券種ごとの条件表を確認してください。

個人事業主でもJAL法人カードは作れる?

JALカードの法人カードは、オンラインでの申し込みや資料請求に対応していません。

入会申込書はコンタクトセンターへ請求する形式のため、申し込み可否は個別の確認が必要になるからです。

一方で、個人事業主を対象と明記しているビジネスカードは複数あります。

  • JCB Biz ONEは法人代表者または個人事業主(フリーランス・副業を含む)が対象※¹
  • 三井住友カード ビジネスオーナーズは満18歳以上の法人代表者と個人事業主が対象
  • ダイナースクラブ ビジネスカードは法人格の有無にかかわらず申し込み可能
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは個人事業主・経営者に加えて会社員も申し込み可能

なお、個人事業主の場合は決済口座に屋号付き口座または個人名義口座を指定する形が一般的です。

そのため、口座の準備状況もあわせて確認してください。

※1 フリーランスとは、企業と雇用関係を結ばずに案件単位で業務を請け負う方を指します。カード使用者は一般が18歳以上、ゴールドが20歳以上となります。

この記事を書いた人

SEIMEI株式会社は保険×テクノロジーのInsurTechスタートアップです。保険会社と保険代理店をつなぐ情報プラットフォーム「ソリシター君」の開発・運営や、保険営業特化の生成AI研修事業などを通じて、保険を中心とした金融業界で知っておくべき知識について解説しています。

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