コンテンツ制作・運営ポリシー

CONTENT POLICY

対象:SEIMEIメディア(保険・カードローン・ク レジットカード お役立ちコラム)において公開される、記事・画像・動画・ 図表・SNS発信・メルマガ・ダウンロード資料の補助出力を含む、すべての公 開コンテンツに本ポリシーを適用します。

最終更新:2026年03月31日(更新内容:UI/UX改 善およびアクセシビリティ調整)

01 目的と適用範囲

当メディアは、読者の悩みや疑問の解消と、より良い意思決定を支援 する「ユーザー本位」のコンテンツ提供を最上位の方針とし、保険・カードロ ーン・クレジットカードに関する企画から編集・公開・保守までの全工程に統 一された品質基準を設けています。

出典:Google(ユーザー第一のコンテンツの作成)

本ポリシーは、ブログ記事・比較レビュー・ランキング・インタビュ ー等の文章コンテンツに加え、画像・動画・図表・SNS発信・メルマガ・配布 資料による出力物など、当メディア発のあらゆる公開物に準用します。

02 基本原則(E-E-A-T/people-first)

EXPERIENCE
経験

実際の体験や検証、自社事例、ユーザー調査の結果をもとにした 情報を提供します。

EXPERTISE
専門性

執筆者の資格・実務経歴を明示し、YMYL領域は原則として有資格 者による監修を実施します。

AUTHORITATIVENESS
権威性

官公庁・法令・学術・業界団体等の一次情報を優先し、出典を明 確に示します。

TRUST
信頼性

出典の開示、利益相反の透明化、迅速な訂正、広告と編集の分離 を徹底します。

※ YMYL(Your Money or Your Life)とは、健康・法律・金融・保険・キャリアなど、暮らしに大 きな影響を与えうるテーマのことです。こうした領域では、より高い品質基準 が求められます。
出典:Google(品質評価ガイドライン)

Googleが掲げる「役立つ・信頼できる・ユーザーのための」コンテン ツ評価の考え方(E-E-A-T)を基盤とし、品質評価ガイドライン(QRG)を自己点 検の指標として参照します。

03 編集体制と責任分担

編集統括 ポリシー運用の総括責任者。公開可否の最終判断を行います
分野担当編集者 保険・カードローン・クレジットカード・金融全般のテーマ別に 企画・構成・校閲を担当
執筆者 一次リサーチから原稿作成・出典明示まで。FP等の国家資格保有 者が社内に在籍
監修者 金融・保険・法務等のYMYL分野における内容の妥当性を検証
ファクトチェッカー 事実・数値・引用・表記の整合性を最終確認
SEO/技術担当 構造化データ・内部リンク・パフォーマンス最適化・インデック ス管理
ブランド/法務 広告表示・広報・ステマ規制への対応

出典:消費者庁(令和 5年10月31日からステルスマーケティングについて)

04 コンテンツ制作フロー(標準)

  1. 課題設定:読者が抱える悩み・検索意図・記事 読了後のゴールを明確化
  2. 企画承認:YMYL該当性の確認、利益相反の有無 、KPI仮説の策定
  3. リサーチ:法令・統計・公式ドキュメントなど 一次情報を最優先で収集
  4. 取材/検証:実体験・データ収集・専門家イン タビュー・商品比較テスト
  5. 執筆:読者目線での記述、具体例・図表の活用 、結論先出し、出典の明記
  6. 内部レビュー:編集・校閲・偏見表現や情報バ イアスの排除
  7. 監修(必要時):金融・保険・法務等の有資格 者による内容確認
  8. 法令・広告表記:ステマ規制への適合、広告・P R・アフィリエイトの明示
  9. 最終チェック:公開前の品質基準達成を確認
  10. 公開:公開日・監修者名・最終更新日を記載
  11. 保守:定期見直し・訂正・アーカイブ・関連記 事への統合

05 広告・アフィリエイト・PRと編集の独立性

広告掲載やアフィリエイト契約の有無が、記事内の評価や推奨内容に 影響を与えることはありません。

広告・タイアップ・PRコンテンツには、「PR」「広告」「タイアップ 」等の表示を記事先頭に明記します(景品表示法におけるステルスマーケティ ング規制に準拠)。

出典:消費者庁(令和 5年10月31日からステルスマーケティングについて)

06 情報源・出典・引用

一次情報を最優先とし、出典名・資料名・発行体・公開日・URLを明記 します。引用は必要最低限にとどめ、原則として要約で表現します。被リンク 獲得を目的としたスパム的相互リンクは行いません。

保険に関するコンテンツ

保険に関する記事は、現行の法令・ガイドライン・公的保険制度に従 って作成します。執筆者は金融庁・厚生労働省・保険会社公式資料等の原典を 必ず参照し、正確な情報を掲載します。

なお、記事はあくまで情報提供を目的としており、契約判断の助言に は該当しません。必要に応じ、保険募集人資格保有者やFPによる監修を行いま す。

カードローン・クレジットカード・金融に関するコンテンツ

カードローン・クレジットカード・消費者金融に関する記事は、貸金 業法・割賦販売法・利息制限法等の関連法規に従い、金利・審査条件・返済シ ミュレーション・ポイント還元率等を正確に提示します。過度な借入を助長す る表現は避け、返済計画の重要性を常に併記します。

消費者庁ガイドライン・広告表示規制への対応

景品表示法・不当表示防止法・特定商取引法の各規定に基づき、誤認 を誘う表現や根拠のない優良誇大表示は行いません。比較記事やランキング記 事では、評価基準と検証手法を透明に開示します。

主な出典元一覧:

07 YMYLコンテンツの特別基準

保険・カードローン・クレジットカード・金融全般の記事はYMYL領域 に該当するため、以下の上乗せ基準を設けています。

  • 監修の義務化:当該領域に精通する有資格者・ 実務家の監修を原則とします。
  • 免責の明示:一般情報の提供であり、個別の契約アド バイスではない旨を明記。必要に応じ専門家への相談を推奨します。
  • 最新情報の維持:法改正・制度変更・ガイドラ イン改訂を監視し、迅速に反映します。
  • 数値の根拠:金利・審査条件・保険料・ポイント還元 率等は、各社公式サイト・公的機関のデータに基づいて記載します。

08 レビュー・比較・推薦に関する基準

実際の利用体験や検証結果を重視し、評価の理由を具体的に開示します。 選定基準の透明性を確保し、メリットとデメリットの両方を提示します。

ランキングやおすすめリストは、客観的な評価項目・配点・根拠を示 します。提供品や体験招待があった場合は、その事実と評価への影響の有無を 開示します。

09 生成AIの利用方針

生成AI(文章作成・画像生成・要約・表の整形等)は補助的なツール として限定的に活用します。AIが関与した場合でも、最終的な成果物は人間が 責任を持ち、事実確認・著作権確認・表記統一・トーン調整を経たうえで公開 します。

10 アクセシビリティとインクルーシブ表現

WCAG 2.2を指標とし、コントラストAA水準(本文4.5:1以上)、画像の 代替テキスト、適切な見出し階層、フォームのラベル付与、キーボード操作対 応、十分なタップ領域を確保します。

年齢・性別・国籍・障がい等に関して不必要な強調や偏見を含まない 、包括的で敬意ある言葉遣いを守ります。

11 SEO・技術ポリシー

  • Google Search Essentials:技術要件・スパム ポリシー・ベストプラクティスを遵守します。
  • 構造化データ:JSON-LDを推奨。FAQPage・Artic le・WebPage・Organization等を適切に付与し、Rich Results Testで検証。
  • 内部リンク:情報設計に沿ったハブ&サテライ ト構造(カテゴリ→ガイド→詳細)。
  • パフォーマンス:Core Web Vitals「良好」達成が目標(LCP≤2.5s、INP≤200ms、CLS≤0.1)。
  • セキュリティ:HTTPS常時化、権限最小化、プラ グイン監査、脆弱性アップデートの即時適用。

12 画像・動画・図表・素材の取り扱い

  • 権利:自社制作・許諾済み素材・パブリックド メイン・Creative Commonsのいずれかのみ使用。
  • 加工制限:誤解を招く編集・合成は禁止。注釈 ・出典・編集内容を明示します。
  • 代替テキスト:画像の意味と機能を説明(装飾 目的のものは空欄とする)。

13 リンクポリシー

外部リンクは一次情報や権威ある情報源を優先し、リンク切れは定期 的に点検します。内部リンクは読者の回遊性と情報の体系的な理解を促進する 目的で配置します。

14 フィードバックと訂正

記事内容に誤りを見つけた際は、お問い合わせフォームよりご連絡く ださい。確認後、24~72時間以内の初動対応を目安に、訂正・追記・注釈の追 加を行います。

15 定期レビュー・更新・アーカイブ

YMYL記事 1か月ごとに見直し/重大な制度変更時は即座対応
一般記事 2か月ごとに見直し
更新の判断基準 事実・制度・統計・価格・リンクの変動が一定の基準を超えた場 合
(例:金利変更、制度改正、リンク切れ>5%等)
アーカイブ 情報が古くなった記事は、後継記事への統合またはインデックス 除外のうえ保管

16 プライバシー・個人情報・取材倫理

個人情報は必要最低限の範囲で取得し、本人の同意取得・匿名化処理 ・編集上の配慮を徹底します。取材に際しては、目的と利用範囲を明示し、情 報提供者の権利を尊重します。

17 免責事項

当メディアの情報は一般的な情報提供を目的とするものであり、法律 上・金融上・保険契約上の助言には該当しません。保険商品の選択、カードロ ーンの申込み、クレジットカードの契約、その他金融商品に関する最終的な判 断はご自身の責任において行い、必要に応じて専門家(FP・保険募集人・弁護 士等)にご相談ください。